ネフローゼ症候群がもたらしたもの

ネフローゼ症候群がもたらしたもの

ネフローゼ症候群という病気になった事により、自分自身や身の回りで起きた事とか、自分の思いとか考え方の変化などを書いてます。

前回のつづき


高校で色々問題児だった兄

見た目はホントに不良ガーン


それでも自分にはとても優しくて

何かあれば自分のためにすぐ動いてくれますおねがい


学校でよく問題を起こして

母が毎月のように謝罪に行っていました。


そんな兄が高校3年生になった時


母「ちょっと聞いてくれる?」

自分「何?」

母「お兄ちゃんがさ〜⋯」

またなんかやらかしたんか?

母「天と地がひっくり返るかもしれんけど」

自分「?キョロキョロ

母「生徒会の副会長になってん⋯」

自分「ふーん…………………………えっびっくり

母「どうせなら生徒会長になればいいのに💢」

自分「ガーンえっちょちょっとまって!」

母「アイツあほやな、天下取り損ねたは笑」

自分「⋯キョロキョロ


と、兄が生徒会の副会長だそうで。

え?リーゼントで生徒会役員?

しかも副会長?


母も母だよ、どうせなら生徒会長って

意味わからんチュー


確かに兄は中学の時に体育祭で怪我をして

受験勉強もろくにできずとりあえず高校だけは卒業しないとって今の学校に入ったんだけど。

でも兄って頭はいい方だから本当ならば、優秀高校に行けたはずなんですよね〜ショボーン


グレたのもそもそも親父があんなんだからというのもあるけども、友達の影響もあったから悪い方向へショボーン


そんな兄が生徒会副会長びっくり


先生もやけくそなんかなキョロキョロ


これが意外にもチュー


つづく

前回のつづき


小学5年生で新聞配達のアルバイトを始めたケンダマ


小遣い稼ぎと給食費払うのとまぁ今では考えられないと思いますが、そうでもしないと鉛筆も買えない事情があったのでてへぺろ


そんな環境にあると、普通の子供とは考え方が違ってくるのかキョロキョロ


同級生とはあまり話が合わないような感じにえー


アルバイトの事は先生にバレてはいけないので

誰にも話せず、というか

新聞配達している時間は誰とも会うことも無いし

なんなら友達の家に配達してもバレることも無いニヤリ


まさか小学生が新聞配達してるなんてって感じですよね〜笑チュー


当時の新聞って休刊しているイメージ無いですよね?

正月も配達されていたと思いますがキョロキョロ


そうです、当時は3ヶ月に1日だけ休み(休刊)がありました。

もちろん雨が振ろうと雪が振ろうと配達してましたグラサン


小学生の時の記憶もそんな事しか覚えておらず笑い泣き


自分が6年生に、兄が高校3年生になった時

衝撃な事がガーン


あの兄が……まさかの!


つづく

皆さんこんにちはニコニコ

普段は週1でケンダマの過去をアップしているんですが
コレは母が1月に亡くなり、それをきっかけ書くようになりました。

まぁ週1っていうのはたまたま書きたい時が
そのタイミングだったというのがありますがキョロキョロ

母が亡くなり、血の繋がりの無くなった自分がこの身体でどこまで生きられるのか?明日は我が身チュー
書ける時に書こうかと
一応不定期だという事で
お願いしますプンプン

ということでびっくり
前回のつづき

小学生5年生になった自分
小遣い稼ぎに新聞配達のアルバイトをする事にニヤリ

その稼いたお金で学校の費用にあてることも条件ですが
それでもそこそこのお金が手元に残るニヤリ

これで欲しいものを買ったり
もちろん勉強道具も買いますよてへぺろ

話は変わりますが
学校のイベントで父兄参観日があったと思いますが
自分の場合、親父は絶対に来ることはありませんが
母は仕事の合間にチラッと来ることはありましたおねがい

子供心に少し恥ずかしいような嬉しいような
そんな記憶がありますがおねがい

高学年ともなるとその母も来ることも無くなり
あまり期待しない自分もありました。

いつだったか、そんな父兄参観日に親父の姿がガーン

嘘やろ〜〜!!ガーン

最悪やえーん

明らかに不審者ガーン
挙動不審ガーン

授業の終わりかけだったので
終わったらすぐに親父の所にムキー

自分「何しに来たんや」
親父「来てやったのに何や」
自分「格好も汚ねーし、酒臭いし」
親父「来てやったんだから、ほれ」
自分「?」

なんか手を出して待ってますがえー

親父「来てやったんだから、金」
自分「は?」
親父「お前金稼いでるんやろ、出せ」
自分「クソ親父!息子から金たかるんか!」
親父「育ててやったから当然やろ」
自分「お前に育ててもらった覚えは無いわ!」

そんな騒ぎになって先生達が集まって来て
親父はそそくさと逃げて行きましたムキー

先生には一応家庭の事情は話してはありますが
アルバイトは内緒ですけどてへぺろ

まさか親父がこんなとこまで来るとはガーン

帰ってから母にこの事を話したら
どうやら母の会社にもちょいちょい来て
お金をせびっていたみたい。

とんでもない親父だムキー

そうそう、母はこの頃定年退職するまでいることになる会社で働き始めていました。

その会社に兄の将来の奥さんになる人がいるとは
皆思いもしていませんでしたが笑い泣き

その話は、兄が就職出来た時ですかねニヤリ

しかし親父にも困ったものだムキー

つづく