ケンダマは家庭の事情により
小学生から新聞配達のアルバイト始める
朝新聞配達をし
トーストにコーヒー飲みながら
新聞を読む![]()
(オッサンや無いかーい笑)
朝は時間あるから
中学生からは1時間ぐらい早めに学校に行きます。
何をする訳でもありませんが
普通に授業受けて
部活をして帰ります。
学校生活は他の人とは変わらず生活しているので
アルバイトがバレる事はありません![]()
夜は母も仕事している関係
自分は鍵っ子でした![]()
親父は仕事しているのか分からないまま![]()
家にいる時はお金が無い時
家で寝てるか
親父「何か食うもんは?」
親父「酒ないんか?」
親父「金くれ」
しか言いません![]()
母が帰って来ればまたケンカ![]()
兄は社会人なってから中々帰ってくることもなく
後は寝るだけ![]()
そんな毎日を過ごしていたケンダマですが
同級生にはあまりウケがよく無かったせいか
上級生と話をする事が増えてきて
部活の女性の先輩と仲良くしておりました。
その中に気になる方がいまして
いわゆる初恋的な甘酸っぱい思い出
異性としては見てくれていないのに気づかないケンダマ![]()
それなのにもうアタックして砕け散ります![]()
それでも諦めないこんな男に
優しいその先輩は![]()
1回だけデートしてくれて
テンション上がるケンダマですが
やはりそこは先輩のガードも固く
ケンダマの想いは片想いで終わる事となります![]()
しかし約30年後に奇跡![]()
またその話はその時に
そして同級生女子のイジメは明らさまになって来て
俺の評判もボロボロですわ![]()
そしてケンダマも少し道を外す事に
つづく
