ネフローゼ症候群がもたらしたもの

ネフローゼ症候群がもたらしたもの

ネフローゼ症候群という病気になった事により、自分自身や身の回りで起きた事とか、自分の思いとか考え方の変化などを書いてます。

前回のつづき


兄が髄膜炎から回復し


ケンダマの中学生生活口笛


入学早々事件が起きましたが

まだ物々しい感じは残ってまして

あちこちでケンカが……


その度に学年集会とか

どうやらこの年代が過去1番

ヤンチャなお子様が集まったようで……キョロキョロ


そんな中ケンダマは朝の新聞配達は欠かさず

先輩の誘いで陸上部に入部しました。


勉強はあまりできる方では無かったので

自然と部活の方に力が入って行きました口笛


当時の陸上部はマイナースポーツだったので

今みたいに世界陸上みたいな盛り上がりはありません。

(世界陸上自体は昔からありましたけど)


自分は110mハードル

走るのはそこまで速くはありませんが

ハードルを越える技術が上手かったみたいで

その時のハードルの師匠は(3年生の先輩)は将来世界陸上に出るぐらいの実力の持ち主で、まぁスパルタでしごかれましたねーえーん


キョロキョロその陸上部に前回話しました、トイレ流血事件の張本人も入部していましたびっくり


まぁ知らない仲では無かったので

普通に接していましたが

そんな奴なので練習には来ませんキョロキョロ

ですが足の速さはおそらく学校で1番びっくり

中学1年生で100mを10秒台で走ります!


ただヤンチャだったためその才能を発揮出来る場には

中々来ることは無くてえーもったいない

全国レベルの走りなのにもったいないえー


自分は地道に練習を重ねて

秋に行われた新人戦で県大会2位に入る所まで来ました爆笑


その間も新聞配達はしてますよ〜笑


話は変わりますが、勉強がイマイチだったケンダマ

親との三者面談とかありますよねえー


その時はもちろん親父は来ませんキョロキョロ

母も来ることは無くて

なんと兄がいつも来てくれましたおねがい

もう親父みたいな存在

と言っても、自分はすでに入る高校は決めて

お金も準備し始めているので、あまり三者面談で話すことも無く終わりますニヤリ


そうもう自分で進学決めてそのための資金も自分で貯めているので誰にも文句言わせね〜口笛って感じでした笑い泣き


こんな話をすると中学生活は順調かと思われますが

そこは思春期の集まりなんでそんな訳にもいかず笑い泣き


まだまだ波乱が……


つづく

前回のつづき


まさかこんなことが起きるのかガーン


兄が就職して間もなく

兄が頭痛がすると会社を欠勤


ただの風邪だと母と話をしていたショボーン


会社ではヤンチャ野郎のズル休みと言われていたみたい


家で寝ていた兄だか

なんだか様子が変だガーン


母は仕事、親父?最近姿を見んなムキー

学校から帰ってきた自分は

ただならぬ兄を見て


救急車を呼ぶかと迷ったが

タクシーを呼び兄を抱えて救急外来に


幸い病院から母の職場が近かったので

母に連絡し直接病院に来てもらったショボーン


もう頭が痛くてベッドにうずくまる兄

先生はすぐにある検査を始めた


背中に注射器を刺して

血液なのかと思っていましたが……


検索結果を聞くため先生の所に

母と自分が向かうが、親父は来ることはなく

少し重い空気がただようキョロキョロ


先生「検索結果なんですが、お兄さんは髄膜炎です」

母と自分「?」

先生「髄膜炎は脊髄におそらく風邪の菌が入って脳に炎症を起こしているようです」

母と自分「はい?」

先生「正直に言いますが、生存率が50%の病気なので覚悟しておいて下さい。助かっても後遺症が残る可能性もあります。」

母と自分「え?」

先生「とりあえず入院して投薬治療になります」

母と自分「はい」


その後兄は病室へ

おそらく薬で寝ていると思うのだが

あんだけ頭痛で苦しんでいたのが嘘のようだショボーン


と、兄が入院生活

自分も学校休んだりして見舞いに来ていましたが

やはり頭痛はすぐには消えず

唸り声に嘔吐を繰り返す数日ガーン


治療続けて数日

次第に頭痛も落ち着いてきて

峠を超えた感じニコニコ


命は助かったが

後遺症の心配がショボーン


なーんて心配もなんのそのびっくり


兄、五体満足で退院いたしました笑い泣き


その後も何も変化なく後遺症も心配なさそう


よかったよかった照れ


結局親父は一度も現れず

一体どういうつもりなのかムキー


それからの兄は少し人が変わったような

気がするのは自分だけかな笑い泣き


話は変わって

中学生になったケンダマは

どんな生活になっていくのか


つづく

おはようございますニヤリ

またこんな時期が

指定難病更新手続き
これから病院に行って
臨床調査個人票の作成依頼してきますが
毎年更新はしんどいな〜ショボーン

雨降りは特に杖ついて傘をさすから
さらにめんどくさいキョロキョロ

難病2つあるからやっておかないとプンプン

今日はそれだけでお休み頂いたので
ゆっくりしたいと思います照れ

そして前回のつづき

ケンダマ中学1年生
兄社会人1年生
母仕事で家にいない
親父、仕事してるのかしてないのか
定職にはついていないみたいで
もうパチンコしてるか寝てるかしか見なくなったえー

今回は兄の話

母の職場に就職した兄
金髪リーゼントヤンキー歩き口笛

誰もがすぐに辞めるだろと予想

当時母と仲良くしていた若い人たちの中に
将来兄の嫁さんとなる人がいるんですが

後から聞いた話でも、兄は異彩を放っており
3ヶ月持てばいい方だと話していました笑い泣き

自分は覚えていないのですが
自分が小学生の時に母に誘われて家に来たことがあるらしいんですが、その時に自分と会っているとキョロキョロ

そして兄が職場に来た時は、コイツは無いわって呆れていたそうで笑い泣き

そのお姉さんは自分の10歳歳上、兄からすると4歳歳上

はい、全く相手にされていません笑笑い泣き

当時の兄がバカな事言っていたのをよく聞きます。

それがなぜ結婚に至ったのかは
まだまだ先の話ウインク

そんな風に周りからは変わり者扱いされていましたが
そんな兄は実は真面目で一生懸命な人だという事は
僕は知ってますよチュー

その周りの反応から快進撃をしていく兄なんですニヤリ

そんな兄が……

つづく