演説する様子(四ツ谷区民ホールで)
令和8年5月3日(日)は、祝日「憲法記念日」。「憲法の施行を記念し、国の成長を期す」(祝日法)日です。
午前中、山梨での正ノ木祭に参列し、すぐさま東京へ。
新宿区四ツ谷区民ホールでの憲法改正集会に出席しました。
挨拶に立って、憲法改正を訴えました。
・毎年4月28日主権回復の日に同志とともに靖國神社に参拝。それは、現行憲法はじめ戦後占領体制を見直す決意を英霊に伝えるため。
・現行憲法に対して、とても祝日法にある通り、「良き風習を育て、国民こぞってお祝」いする気にはならないし、戦後復興期や米ソ冷戦期はともかく、大変厳しい安全保障環境の中で「国の成長を期す」ことにも繋がらない。
・憲法とは、国の基本法で国家国民を護るためにあるが、現行憲法では国家国民を護ることができないのでは。
・自民党の結党は、共産主義に対峙して占領政策を見直すためであり、その象徴が現行憲法の自主的改正。
・自衛隊明記の9条改正は、中露北朝鮮の大軍拡から国家国民を護るため。
・自然災害の激甚化、頻発化、複合化の中、さらに、これに有事が加わることもあり、緊急事態条項の設置は不可欠。衆議院の任期延長はその第一歩。
・少子高齢化、人口減少社会の中で、東京一極集中が進み、地域から衰退。1人1票の価値は当然とはいえ、行き過ぎと行政区割りが無視され、共同体が分断され、その結果投票率が長期低下。選挙制度の見直しとともに、余りに1票の価値に重きを置きすぎと国土全体から代表が出せなくなる。合区解消も憲法の問題。
・そして、余り議連それないことだが、教育の重要性を憲法に明記すべし。国を護る国民が世界の中で最低と言われる調査があり、国を護り気概を持つ教育も大事。
・衆議院は自民党だけで3分の2以上の議席があり、発議できるが、参議院は少数与党。2年後の参院選が重要等々。
短い時間でしたが、思い切り話をさせて頂きました。
引き続き高市政権のもとで憲法改正を実現すべく、国民世論を醸成したいと思います。
「国づくり、地域づくりは、人づくりから」
今年復帰の出発年とし、今までの経験と知恵を活かして、多くの方々と意見交換し、感謝の念をもって、高市総理をお支えしながら、午年に相応しく「駆けて、駆けて、駆けて、駆けて、駆けて」いきたいと思います。
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