おしゃべりなどんぐり林

おしゃべりなどんぐり林

童話を書いています。お話魔女になって読み語り活動もしています。

2月になってもう2週間になろうとしています。早いものです。

記事を書くことから少し遠ざかっていました。

 健康上の理由があって、面倒な検査などが続いていたこともあります。

もともと気が小さいので、ストレスがかかって大変です。

余分な気苦労をするので、無事に終了するとガタッと疲れが出たりします。

 

 なるようになるさ、まな板の鯉だね・・・と、自分に言い聞かせていました。

でも、ともあれ、ひとつの段階はクリアしました。

 

きょうは、真冬の晴天です。若干春の日差し。

この身体からの「ちょとまて!」信号を受けて、暖かくなる前に身辺整理もして、

一歩前に踏み出す準備をしているところです。

 

*私の本棚から「雪」にまつわる名作絵本

 

 

 保育園から帰って来た孫娘(5歳)が、今取り組んでいる遊びが紙芝居作りです。

紙芝居が好きなのだそうで、ひとり真剣に紙に向かっていました。

えんぴつを握りしめて、文字らしきものを書いていました。

私が覗くといやがります。(そういうところは一人前?)

 でも時折文字がわからなくて聞いてきます。(そりゃそうです。まだ5歳。)

字を書きたい、書けるようになりたい、そうした思いもひしひしと伝わってきます。

 

15分くらい黙々とがんばったところで、「あーつかれた!」というので、

見せてもらいました。

祖母が翻訳します。

 あさになりました。おひさまがきれーにひかっています。

ねこのみーは あさから おそとであそんでいます。

ねこのみー そとでとびあがり ころがりすわり いろんなことを *@*+(解読不明)

 

字はさかさまのものもあったりで、まだまだですが、なんとなくお話になっていました!

とくに指導しようという気はないので、本人にすきにやらせています。

どこまでも自分の好きなように遊んでほしいので。

 

紙芝居は絵の裏に文字を書きますが、1枚目の文字は最後の絵の裏になります。

そのあたりがややこしいのですが、本人は承知して作っているので感心しました。

祖母バカですね。

このあとどこまで進むかな?

 寒波が来ています。

こちらはまだたいした雪も降ってはいませんが、朝の冷え込みは厳しく、昨日は

マイナス10℃になりました! そうなると、たとえ日中が晴れてもなかなか気温が

あがって来ません。

身体も、脳も、心までもが縮こまってしまいそう!

昔からこんな冷え込みはありましたが、年齢のせいでしょうか? 寒さが堪えます。

 

 子供時代は、喜んで結氷したリンクに早朝からおにぎりを持ってでかけたものですが・・

 

 世の中は。やれ解散総選挙だ、だれそれが引退したとか、どこかの会社が大きな不正をしたとか、山火事やら殺人事件、等々・・・めまぐるしく起きています。

それも昔から人間社会はそうだったと達観することもできます。

それでも最近の世界は、以前より大きく動いているのを実感しています。

 

過度に不安にならず、みんな、今の最善を見つけて、最善を選んで生きていくしかないかな、

と思っています。

 

 この寒さの中で地域ネコの「シャー」はどこをねぐらにしているのでしょう?

たまにのそっと現れます。我が家の畑にある藁小屋にもいることがありますが、

先日は、ボロボロのタヌキがいました! 毛が抜けた病気のようなタヌキです。

スズメたちが、柿の木に鈴なりになって、日向ぼっこをしているのをよく見かけます。

 ここは晴天が多いので、野生の動物たちには暖を取りやすいかもしれません。

自分への励ましも込めていいます。

人も動物も、みんな、頑張って生きていこう!

 

*ちょっと分かりにくいけど、葉っぱのように枝にとまるスズメたち。