広島鯉軍研究所
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クビの皮一枚つながった。

まず、


さすが緒方 


である。

楽天との交流戦最終戦

序盤に点を取られてしまい

長谷川 3回 3失点

青木高 1回 3失点

と4回終了時点で6-2


この時点で今日は負けたと思った。

しかし、

上野

梅津

横山

永川

が無失点で抑え


打線は

前田のタイムリーで1点

緒方のスリーランで3点

栗原のタイムリーで1点

をとり逆転勝ちに成功した。


この試合の重要さは今シーズン1であると私の思う。

なぜなら

この試合

勝てば交流戦を勝ち越しで終えることができ、

前の試合でルイスが先発で負けたという激痛をプラマイ0にできた。

第一、借金2と借金4ではかなりの違いである。

また上野が無失点で抑えた事が、

今後の投手陣についても非常に明るいニュースになった。


同一リーグ戦では6連戦になり、交流戦に比べて先発不足に嘆くことだろう。

コズロースキーはソフトバンク相手に先発で5回1失点

と言う事で先発で使われることは確実だろう。


ざっとカープの先発できる投手を挙げて見る〈背番号順〉


ルイス        ☆☆☆☆☆

篠田         ☆☆

宮崎         ☆☆

大竹         ☆☆☆☆

前田健        ☆☆☆

高橋健        ☆

コズロースキー  ☆☆☆

長谷川        ☆☆

大島         ☆☆

青木高        ☆☆


これぐらいだろう。

中継ぎと抑えがしっかりしているため、

先発が6~7回を3~4失点でいければ上出来だ。


ルイス・・・まず故障しなければ問題ない、

       ルイスが故障すれば6位になるだろう。


篠田 ・・・初先発がよかったもののピリッとしない

      貴重な左腕だけに頑張ってほしいが、

      まだ期待は出来ない。


宮崎 ・・・無失点で投げ終えた試合が少ない。

      点は取られるもののわりと試合を

      つくってくれている印象はある、

      5,6回を4~5点は覚悟しなければならない。


大竹 ・・・味方が打てば抑えられず、

      味方が打てないと抑える

      といった試合が今年は多く見られる。

      防御率3点台なものの、

      チームの士気が下がる様な試合が目立つ。

      彼の活躍が今後を左右する。

      問題は精神面だろう。


前田健・・・日ハム戦ではすばらしい活躍を見せてくれた。

       まだまだ未熟なもののフィールディングも非常にうまい。

       ただ味方に助けられての無失点だっただけに

       制球面には不安が残る。

      試合を作れる力は十分にあると思う。

      

高橋建・・・怪我が心配だ。

       非常に前半戦の成績が良かっただけに

       怪我が非常に悔やまれる。

       左腕だけに非常に不可欠な投手だ。


コズロースキー・・・中継ぎ抑えではあまり良い結果が出せなかった

            試合はしっかり作ってくれる気がするので、

            ルイス、シュルツとともに頑張ってもらいたい。


長谷川・・・なげてみないとわからない;

       といった感じだ、被弾が多く死球もおおい。

       昨年の後半戦のツーシームのように、

       試合を投げる上で安心できるボールが作れると、

       いい投球をしてくれるだろう。 


大島 ・・・二軍ではMVPを獲得しのりに乗っている。

      一軍でも投げられる力があり、

      いかに一軍と意識しないことが鍵になりそう。


青木高・・・相手のタイミングが崩せる。いい投球が出来るだけに

      頑張ってほしい。


とにかく先発不足です。。。

      


       











バッカじゃなかろうか?

広島対楽天 4回戦


今回のカープのオーダーは

1 二 東出

2 遊 小窪

3 中 天谷

4 一 栗原

5 右 アレックス

6 左  嶋

7 三 シーボル

8 捕 石原

9 投 長谷川


と言う

今回は糞な打順だ。


こんな打順を組んでいるようでは

負けに行くようなものである。


選手が悪いわけではない。

ただ打順が悪い・・・。


まず一番東出

東出は二番で使うべきであると思う。

確かに小技が苦手かもしれないが

潤滑油的な役割をしてくれる選手だし。


次に二番小窪

小窪は下位で使うべきであると思う。

二番と言うのは非常に難しいところだ;

東出がいるにもかかわらず、

あえて二番を小窪にする必要がないと思う。

下位でのびのびと意外性のある打撃をさせてやってほしい


三番天谷

これはもう訳が分からない。

天谷は三番を打てる選手ではない。


おそらくブラウンの頭の中にはオープン戦の

一番 赤松

二番 天谷

三番  梵

があったのだろう。


四番~九番は面倒なんで省略


結局

自分なら

1 中 天谷

2 二 東出

3 右 アレックス

4 一 栗原

5 左  嶋

6 遊 小窪

7 三 喜田剛

8 捕 石原

9 投 ルイス


こんなもんですかね。

一番天谷ですが

赤松でもいいですが

代走だと赤松<<<<<<<天谷

なので赤松は代走で天谷を一番がいいかなと思います。


五番嶋ですが

自分は前田ファンですが

今は嶋が5番でいいかなと言う感じです。


サードですが

別に喜田じゃなくても松山でも廣瀬でもいいんですが

打率2割5分ホームラン10本打てない外国人を使うより

若手で伸びしろのある選手を使うほうが納得できるので、

サードは確固たる選手がいないので消極法ですw



ここ最近のブラウンの打順構成はいいな

と思っていたのですが・・・。

個人的に今日の打順はちょっと残念です。

あくまで個人的にですのでパー












今のカープ。


今のカープは選手の層が厚くなったと思われがちだが、

それはいままでが悪過ぎたからだろう。


実際に昨日発表された五輪メンバーに選出されたのは、

捕手の石原選手だけである。


代表選考といえば、過去の実績が大変重視される。

つまり、安定した成績を残せる選手を起用する

ということであると思う。


今回の代表メンバーにカープの選手が少ないというのは

カープには安定した成績を出せている選手が少ない

ということだろう。


実際、最近のカープの成績は低迷しており

相次ぐ主力の流出もあったのも事実である。



現在セ4位大健闘である。

これからどう勝って行くのかが非常に難しいところだ;



今のカープといえば

若手が多いだけに、個性の強い選手や調子の波が激しい選手が多い

それだけにブラウン監督の采配が重要になってくると思う。

いかにして選手の状態を見抜くことが出来るか。

そこにAクラスへの道が隠されている。