20代で卵巣嚢腫
30代前半で卵巣機能不全
36歳でAMH0.02の絶望
36歳で自費で妊活スタート
37歳で第一子妊娠
38歳で第一子出産&子育て中![]()
辛かった不妊治療から妊娠まで至った経緯を綴っています![]()
前回、初診〜1回目の採卵までの費用を公開しました。
とても反響があったので、今回は通常時の診察1回の費用を公開します。
やはりみなさん気になるのはお金のこと。
特に自費診療の場合、どのくらいなのかって興味ありますよね。
まずは、診察全体にかかる費用![]()
再診料:約1,000円
経腟超音波:2,800円
卵胞発育???:1,700円
検査判断料:900円
合計:6,400円
続いて、お薬にかかる費用![]()
レルミナ等のお薬:13,000円
処方料:200円
合計:13,200円
小計:19,600円
※費用は敢えて切りのよい数字にしています。
概算としてお考えください。
はい、これ1回の診療の費用です。
まず「高いなー」と感じるのは、経腟超音波料です。
卵子の状態をチェックするために、毎回欠かせない検査ですが、これって場合によっては1分くらいで終わることありますよね?
それで1回約3,000円…。正直、「先生、もっと細かく見てくれー!」って思っちゃいます![]()
そして、やっぱりお薬!!
これが本当に本当に高いんです…。
たとえば、レルミナは1錠1,200円!
他のお薬も驚くほど高くて、毎回約2万円くらいかかっていました。
もう感覚がバグってきますよね。
「え?2,000円の間違いじゃなくて?」って自分にツッコミ入れたくなるレベルです![]()
でもこれが不妊治療のリアル…。気持ちは複雑だけど、頑張るしかないんですよね!
今回は割とスムーズに卵胞ができていたので最短で採卵できたかと思いますが、