筋肉痛だ。

土曜日に猫作家さんに会うために入谷までお出かけ。

 

あぁ暑かった。信じられないくらい汗をかいた。最近ストレートに目的地に着けないというジレンマ。でも郵便局を見つけられてラッキー。

 

2時間くらいおしゃべりして作家さんの作品は何も買わず……私のお小遣いで買えるものはあったものの、そういうことで買い物はしたくないので…っつーか、買いたいと思うのはちょい高かった。

 

せっかく入谷まで行ったので日暮里のトマトへ行ってみた。これも道に迷ったなぁ。確かに安いものは安いメーター100円っつー生地もあったけど、私が探しているのは変な柄の生地。もう景気が悪くなったら、遊びの生地がなくなったわ。

 

で、買ったのはこれ!

2メートルで1200円くらい。

2メートルじゃシャツは作れないか。何作ろうかな~っつーか、もう何年も材料を揃えて作ってないものがあるけどね~。着られるものを作れるのか!ムキー

 

ここ数年行けてなかった入谷のぎゃらりー猫町。数年来の知り合いである猫作家さんにお会いしたく、朝早く起きて電車に乗った。ハタと気がつく。ひょっとして在廊してないのじゃないの?電車に乗って検索すると土日以外は在廊してないと書かれてた。隣の駅で折り返す。しかし汗がすごいのよ。この時期の外出は厳しい。やっと出会えたスマートウォッチによると呼吸数が少ないらしい。脳の温度が上がると脳を冷やすためには鼻で呼吸しないと脳は冷えないらしい。だから大量に汗をかくことによって呼吸を促しているのかな(個人の感想)。よく口呼吸してるしなぁ。来年だとこの時期の遠出はちょっと考えちゃうなぁ。

本を読んでないけど、昔のカルピス劇場の『赤毛のアン』でイチゴ水に憧れてて、実家は農家で母は色々な植物を育てるのが得意だった。田畑のちょっとした所でイチゴを育てたりして。何しろ昔でそんなに手を入れてなかったので甘いのと酸っぱいのが入り乱れてなたぁ。18cmのザル一杯に採りむさぼり食べてたり。それでイチゴ水にチャレンジ。24㎝鍋に一杯作ったのだが、温かいイチゴ水はすごく不味くて、叱られるかと思いコップ一杯だけ残して捨ててしまった。コップ一杯のイチゴ水は父が飲んでしまい。冷えたイチゴ水は飲むことが出来なかった。父は一言『美味かった』……美味かったのかーっ!ネガティブ。買ったイチゴじゃとても作る勇気がない。きっと一生飲むことはないかもしれない。あぁ憧れのイチゴ水。