地球上の生物、一部を除いてはすべてに男女の区別がなされているのはなぜだろう。
こんな根本的な謎、もはや「どうして地球はまーるいの?」と同等、もしくは少しアンダーしている単純な謎の一つである。
だって、どう考えたって変じゃない?「一人で出来るもん」な生物がいるんだったら、
すべての生き物がそうゆうプログラミングされているほうが、生命を繋ぎ止めやすい筈である。
どうやらこの問題、実はとっても難しいお話になってみると説明出来るらしいが。。。。。
そんなロマンのない話は犬に食わせとけ!である。
セク-ス。
ゴールデンタイムとご両親の前ではあまり発言したくないこのフレーズ。一体なんなんだろう。
ラブ、もしくは愛。
これは24時間テレビでテーマになってしまうくらい正義な言葉である。
しかしこの深夜枠なセク-スと、ゴールデンタイムな愛という二つの言葉。
相反する言葉のようで、男女間には切っても切り離せない関係であることも周知の事実である。
どちらが先で正解か?
と聞かれれば、おそらく愛あってのセク-スであろう。
セク-スあっての愛は、道徳的ではないとされているみたいだし、一応こーゆー事を肯定する発言は
恋人に怒られる気がするからやめて起きたいのが紳士である。ヤッパアイダヨ、アイ
人はたまに恋をする。
っていうか、新宿の繁華街を歩くと5分に一度のペースで恋をしてしまう。
それが果たして純愛かどうかは別として、人を好きになるきっかけ(つまりラブアンドザセク-ス的なものに近づくきっかけ)
はゴロゴロと道端の小石のように落ちているものである。
だが残念なこともある。
それはなんと言えばよいのか。。。。
夏休みの開放感というか、低温なドラマというか、真夏の果実というか、よくある話しというか、
あんなに愛し合ったけれど、彼の名前はアキラってことしか知りません的なワンナイトカーニバル。
ゴールをセク-スに設定され、この夏ノースキンで中田氏を初体験した悲しい乙女のお話し。
しかしここで誤解を招かないためにも、男性を代表してこれだけは声を大にして言っておきたい。
「マヂ、ごめん!!」
いや、違う。そーじゃない。
こちらもまさかそんなゴールが待ち受けてるなんて、思ってもみなかったんだもん。である。
女性の気持ちは体験できないので詳しくは解らないが、男性の僕からしてみればこうゆう事だ。
男性は自分の考えがよく解らない生き物である。
はい、解ります。あなたのその白い目。言い訳がましい男の言い分がはじまりそうなこの空気。
そうです。聞いてください。デビューシングル「絶対なんにもしないから」
はい、まじめに話します。聞いてください。
世の男性が正直に話さないから僕が正直に話します。
男性は射精をする前とした後では、感情が大きく変わってしまうというお話しです。
ごめんなさい。これは目を背けたくなる真実です。ごめんなさい。
どういうことかと言いますと、男性は射精後30分ほど驚くほど「素」になってしまうのです。
モト、ではないですよ。スです。
だから恋からのスタートでセク-スゴールの場合、彼は1クール終了したような、
打ち上げがこの後ありそうな感じになってしまうこともしばしばみられます。
あなた、経験おありですか?そうです。あれですね。
名曲にも歌われています。
寝たふりしてる間に出て行ってくれ ああーああー by ジュリー
きっとそれは恋が愛を勝ってしまっていたのでしょうね。
もちろん、お互いが恋で始まっていたのなら良いですが、
やはりどちらかが恋で終わりたくない、育んで「愛」まで昇華させたいと願うなら、
それはもう今後の二人は、月曜日の9時から放送される感じの展開が待っていることでしょう。
悲しいかなセク-ス。このように一方が動物的にセク-スという行為を行ってしまうという温度差が
上記の「人前で口にすること」を憚れる大きな要因なのかもしれません。
何か後ろめたい欲望だけで行為をしてしまったという恥じらいなのでしょか。
それでは逆に、人前でセク-スと発言しても恥ずかしくないセク-スとはどういうセク-スなのか。(ウルサイデスガ・・・)
やはりこれは愛に始まるセク-ス。いや、愛が多く含まれるセク-スですね。
愛に始まる(愛が多く含まれる)セク-スは、ゴールが当然セク-スではなく、愛を深める手段としてそれを応用した場合であろう。
それは決して正常位しかしないセク-スって話しではないけれど、「初めてだけれどAFです。」っていうセク-スでは表現しきれない、
愛を含めたセク-ス。
解るだろうか。
誰でも言える様なこのチープな説明。すごく当たり前だけれども、セク-スは9割以上スキンシップなのだから、やはり
手段として行えたらそれは恥ずかしくない行為なのではないのか。
男性における具体的な愛情のバロメーターとしては、射精後キスをしてくるか、愛していると言ってくれるか、
抱きしめても抱きしめられても嫌な素振りはみせないか。。。。。(元々しない人だったり、言わない男性ならしょうがないけど)
本当に単純な生き物ですから、男性はこれだけで十分愛の所在を確かめる事が出来ると思います。(男性自身も自分に聞いてみて下さい)
しかし、こんなエロイ話しを真面目ぶって話す僕は一体何者なのでしょう。実は童貞なんですけどね。
発射後の本当の感情については話すと長くなるので、この辺でやめておきますが
どう考えたって一日中エロイ事を考えてないと思いつかないような考えばかり。色々残念です。
さて、どうして男女が存在しなければならないのかという疑問はまだ解決されていないので、
少しだけ上記を踏まえて話しを戻しましょう。。
それはやはり単純明快な回答が僕の中にあります。
一人よりも、絶対に二人が楽しいから。
こんな回答ダメ?
単純なようでとってもロマン溢れる答えだと気に入っているのは僕だけでしょうか。
一人でいるよりも、君と愛のあるセク-スしている方が、僕は嬉しいから、やっぱり男と女は必要。
そして君が女の子で良かった。だってセク-ス出来るから。ワーイ
と、こんな感じです。
いいんです。賛同を得られなくても。
でも僕はいつか、お嫁サンバになってくれる女性にプロポーズする時は、セク-スネタでいこうかと考えています。
もし一人で生命を繋ぐ能力があったとしても、君と一緒に愛を育めないのなら。
生命を繋いだとして、僕の子孫もきっと君を見つけたりしないだろうから。
一人がどんなに寂しいことかって気づくことが出来ないなら。
君の肌がとっても気持ちいいって事を知ることのない一生なら。
そんな人生意味がない。
僕は君と沢山セク-スがしたい!!死ぬまで俺とセク-スしてくれ!!
運良く笑ってくれる事はあっても、感動される事はないでしょうね。
将来子供に、おかーさんはなんてプロポーズされたの?
なんて聞かれたらおかーさんは嘘つきになるしかないです。でも実際、
どーして子供は生まれるの?って質問に
それはね、おかーさんとコウノトリがパコパコだからよ
と、答えるおかーさんは居ないから、どの道みんな嘘つきです。
さて、話しは右へ左へと寄り道だらけでしたがいかがだったでしょうか。
愛とセク-スはまるで二つの事柄のようですが、実はそれは同じ事柄を総称した言葉なのかもしれません。(スルメとイカの関係)
愛が起こす奇跡の一つにセク-スがあります。
愛のあるセク-スを。