おはようございます![]()
アカデミースタッフのライターMARIです。
12月25日に、「ショート動画講座」を実施しました!
ショート動画はいまや、ただの流行ではなく、SNSの文化そのもの。
全員が極める必要はないけれど、どんな世界なのかを知っておくことは、めちゃくちゃ大事。
この日は初心者向けに、台本の作り方と最先端テクニックを解説しました。
ショート動画は正しい情報を丁寧に伝える場所ではなく、
一瞬で感情を動かすエンタメの世界![]()
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授業の要点をレポートします!
Q. ショート動画の台本はどうやって作ればいいの?
🌹赤髪:
「ショート動画は、Threadsとよく似ていて、情報量を詰め込むよりも雰囲気やテンポが大事。
台本と聞くと、ちゃんとした文章を書こうとする人が多いんですけど、
ショート動画の台本は、演出の設計図なんです。
まず決めるのは、次の3つです。
- フック(最初の0〜3秒)
- 何を伝えたいか(コアメッセージ)
- 最後の一言(プロミス)
特にフックが一番重要。
0〜3秒で手が止まらなかったら、その時点で終わりです![]()
手を叩く、音を鳴らす。
それだけでも人は反応します。
止まってもらう理由をつくりましょう。
そして、本編で伝えたいことは、1つでOK。
あれもこれも言おうとすると、結局なにも残りません。
情報は削れば削るほど、刺さります。
締めには、視聴者との約束(プロミス)を入れてください。
【続きは次の動画で】【気になったことはコメントしてね】など、
次も見たい、もう少し知りたい、そんな余白を残すことが大切です。
長さは、30秒以内を絶対に厳守してください。超えると離脱率が一気に上がります」
Q. 初心者でもできるテクニックを教えて
🌹赤髪:
「ショート動画は、完全に演出遊びと思ってください。
音、動き、表情、画角を、ほんの少し変えるだけで、見え方はガラッと変わります。
まずは音。
ドアを開く、物を置く、パソコンを打つ、これらの音が入るだけで、注目されやすくなります。
流行りの音楽をBGMに使うのもおすすめです。
さらに意識してほしいのが、3秒ごとに変化をつけること。
人は、想像以上にすぐ飽きます。
だから、画角を変えるとか、手元を映すとか、動きの変化を入れてみてください。
その他にも
- 視線はなるべく中央に
- テロップは小さすぎたり、装飾しすぎたらダメ
- 話すスピードは1.2倍
- 専門用語は使わない
- 数字を入れる
- ビフォー・アフターを入れる
このようなテクニックがあります。ぜひ意識してみてください」
今回の授業で、ショート動画はThreadsと同じ構造だということを知りました。
どちらも、短時間・短文で感情を動かすメディア。
だからこそ、ChatGPTだけで台本を作るのは難しい。
正確さよりも、余白や見る人の心地よさを最優先に考えて台本を作ってみます!
2026年は、ショート動画に挑戦するぞ〜![]()
以上、ライターMARIの授業レポでした![]()
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