赤髪のSNS ACADEMY運営記録

赤髪のSNS ACADEMY運営記録

運営しているSNS ACADEMYのことをつづっていきます。

 

 

 

おはようございますハートのバルーン
アカデミースタッフのライターMARIです星

 

 年末の12月29日、リールの台本作りのワークショップをおこないました。

・リールの台本ってどう書けばいいかわからない
・作ろうと思っても最初の一言が思いつかない 
…など


そんな悩みを持つ初心者向けに、実際に手を動かしてもらいながら進めましたウインク

 

リールは文章で伝える場所ではなく、演出遊びの世界。
その視点を持って、全員参加型の台本作りがスタート鉛筆

まず冒頭で、赤髪から台本の基本構造を提示!

 

フック→共感→価値→行動(CTA)
この4つの流れで組み立てていきましょう赤薔薇

 

🎥ワーク❶【フック】を考えよう

 

最初に取り組んだのはフック作り。
リールは、最初の1秒で続きを見るかどうかが決まります
丁寧な前置きは不要。感情を動かす一言を各自で考え、チャットで共有しました。

 

🎥ワーク❷【共感】を含んだフックを考えよう

 

次は共感のパート。
人は正しい話より、自分の話に反応します。
だから、視聴者を主役にすることが重要

ここでは、共感を含んだフックをみんなで出し合いました↓

 

・冬、もう肩ガッチガチ!

・年末年始に時間をかけた文章ほど、反応がない。

・まだ占いに頼ってるの?

・正解のダイエット教えて 

 

こんなフレーズが飛び出しました。
世の中の空気に寄せると反応が出やすいそうです。

 

🎥ワーク❸ 擬音語で感覚を刺激

 

ここで、擬音語ワーク。
 「ガチガチ」「さらさら」「もやもや」など、
 一瞬で状況が伝わる言葉を、自分の職業に当てはめて書き出しました。

 

リールは一文字でも短くする世界
擬音語は、伝わりやすさとテンポを兼ね備えた強い味方でした。

 

🎥ワーク❹ どんな【価値】を渡すか
 
続いて、このリールで、視聴者にどんな価値を渡すのかを考えました。
このタイミングで初めてノウハウを提示します。(早出し厳禁)

 

ライターMARIが考えた答えがこちら↓

 

・結論から書く

・1記事に1テーマ!

・あえて、ひらがなで!

・類義語を使えば解決

 

難しい理論ではなく、
 ・今すぐ真似できる
 ・手軽で即効性がある
 ・保存したくなる

といった、リールに合った価値を見つけるのがカギでした。

 

🎥ワーク❺ 最後に【行動】をどう促すか

 

仕上げは行動(CTA)の設計。
フォロー、コメント、プロフィール誘導など、
次に何をしてほしいかを具体的に言語化しました。

 

無理に誘導せず、選んでもらう設計が大切というポイントも目から鱗でした。

 

 

 

以上のワークを通して、台本を完成させることができました!

最後は、参加者同士で「どんなリールを発信してほしいか」を伝え合い、
自分目線から視聴者目線へ切り替えるヒントを掴みましたルンルン

完璧を目指すより、まずは1本作って投稿してみたい!
そんな一歩を後押ししてくれるワークショップでしたキラキラ

 

以上、ライターMARIの授業レポでした雪の結晶

 

 

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