おはようございます。

木曜に、有給をもらって甲状腺の経過観察のために病院受診しました。

結果は「特に変化なし」で、今度は来年6月に経過を見るために受診することになりました。

それにしても…

大病院の待ち時間の長さ!!


私も病院に勤めているので…

スタッフの方が決してゆったり仕事しているようには見えないのですが

とにかく長い~

11時半にエコーの予約がしてあったので、その時間に間に合うように受付して

採血や尿検査もそこそこスムーズにいったのですが…


診察が…呼ばれたのが何と午後3時45分!!!

本を読んでも、携帯をいじっても、なかなか呼ばれず

もう何もかもがめんどくさくなりました(笑)


ただ、一人一人の診察や処置に時間をかけていたこと、

患者さんの数が多いこと、と仕方のないことがすごく理解できたので

耐えることができました(苦笑)


私の場合は経過観察なのでさらっと診察が終わってしまい、

ちょっとさみしかった(笑)


でも、診察室に入ったとたん、医師や助手の方が、本当に申し訳なさそうに

深々とお辞儀をして「お待たせしてしまって申し訳ありません」と

言ってくれたのが好印象でした。

みなさん汗をかいていてけっこう疲れが見えたので、

逆にこちらが「来ちゃってごめんなさい」と申し訳なくなるほど^^;


丸一日を無駄にしてしまった感はありますが、後味の悪い受診にはなりませんでした。


きのう、自分の病院の手術室で、ある医師とちょっと話した時に、

前日の担当医師のことを話すと

「あの先生はすごい人気だから!感じのいい先生だったでしょ?」

と言われ、「やっぱり~」と思いました。


待ち時間をいかに短くするか、という大問題は

私の職場でもどうすればよいか対策を考えて実践したり

常に気をつけていることです。


どんなに急いでいても、たくさんの患者さんが待っていらっしゃることが

分かっていても、今やっていることを中途半端にすることはできません。

いまここで接している患者さんへの対応をおろそかにすることができません。


重大なミスを避けるため、細かなダブルチェックや、ひとつひとつを確実に

こなしていくことは絶対です。


待ち時間が長くなりいらいらさせてしまったり

どうしてもうまくいかないことがあり

(原因はスタッフ側にあることも患者さん側にあることもあります)

やり直しせざるを得ないこともあったりと

「申し訳ない」気持ちと、患者さんの「まだ?」という視線に耐えながらの

毎日です^^;


患者さん側の立場に立つことで、いろいろと考えるいい機会を得られました。

たまにはこういうことも必要だな…


みんなが厭な気持になったりストレスを感じたりしないで済むシステムって

ないかしら…


毎日を誠意をもって過ごすことが大切なんですね~

これからも精進したいと思います。


朝からいい心がけだね(笑)

今日もいろいろ忙しくなりそうですが

夜は待ちに待った女子会♪

がんばります!