ついにシリーズ4まで来ました!

(国語シリーズもどっこいどっこいだよ魂が抜ける)

 

最終日は二日酔いから始まり、朝食後10時にチェックアウト、移動して到着したのはこちら!

 

やっぱり松島〜七夕

 

ウインクさて問題です。日本三景は松島の他はどこ?

ショック宮島と…えーっとどこだっけ?

真顔天橋立な!(そろそろ覚えてほしい…)

 

な日本三景 松島。

ここにも伊達家ゆかりの場所がたくさんあります。

11時の遊覧船に乗り島めぐり〜

こちらの大きな島の右手に見える小さな島。

 

拡大

千貫島(せんがんじま)といって、“政宗公が湾内を御遊覧なされたときに、この島の形の良さに感銘され、この島を代の館に運ぶものあらば銭千貫をつかわすともうされた島。”(松島町HPより)だそうです。松が一本立っている殿好みな超カッコイイ島です。

睡眠不足で船でうつらうつらしてたら危うく見逃すところでした。

 

1時間程度の遊覧の旅から戻り、瑞巌寺(ずいがんじ)五大堂へ。

政宗公が江戸時代に建立したお堂です。

足元がすのこ状に空いている透橋(すかしばし)が特徴的です。

 これは聖域に入る前に、参拝者の心を引き締めるための戒めとされています。または足元をみて、将来をしっかり見定めるという意味から「透橋」と名付けられたという説もあります。“(松島観光ナビより)

 

前日に網目からうっかり落とした米沢牛みたいにならないようにお互い注意して渡りました。

 

事前情報がなくて見落としましたが、五大堂の軒廻りには方位に従って、十二支の彫刻が施されているそうです。国語で出てくる十二支。息子拒絶してるのでここで楽しんで見られたのにと悔やまれます。。。

 

 

最後の訪問は瑞巌寺の本堂と庫裡です。

こちらも政宗公の建立。国宝。

本当に素晴らしいです。内部撮影禁止でしたので写真はありません。外部だけ。

 

 

 

お決まりの長ーいアプローチ

 

これは庫裡(食堂)

 

訪れたことのない方はぜひ一度訪れて見てほしいです。

本当に素晴らしいですキラキラ

伊達家の力にビビりまくること必須。

 

さあ驚きと感嘆に満ちた伊達政宗公をめぐる旅もラスト。

 

最後は…

 

 

 

松島さかな市場にて

 

グラサンさぁ開けますよ〜!

 

よだれ笑い泣き爆笑うまそー!!

 

で焼き牡蠣をしこたま食べて、翌日を考えて早めに帰る予定が新幹線を遅らせ、家に着いたのが9時でした。魂が抜ける

バタバタの中、翌日の始業式を迎えました。

(本当に計画性ないの。)

 

 

政宗いっぱい宮城の旅、とっても楽しかったです。皆様もぜひ政宗ファンになって、楽しんでみてください!

 

終わり。