早速、第一弾のレビューをしていきたいと思います。
記念すべき第一弾は「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」です。
まず、あらすじとしては、『オンラインゲームの下請け会社に勤めるアラサープログラマー鈴木一郎(29)。後輩の失踪によって複数のプロジェクトを並行して手がける中、仕事に一区切りをつけて仮眠をとった一郎は、唐突に異世界の荒野で目を覚ます。視界には見慣れたゲームによく似たユーザーインターフェイスが。名前は普段テストで使用しているのと同じサトゥーとなっており、レベルは1だった。これは夢かなどと考えているとレベル50の敵が300体程現れ、攻撃される。しかし、初心者救済システムの流星雨(三回分)で一体を残し倒してしまう。それによりレベルは310(主人公のが最初に訪れた村の騎士団の最高レベルは40)に上昇し、異常な能力値、巨額の財産とそのエリアの支配権などを得る。こんな感じのチートな主人公サトゥーの物語。』(Wikipedia参照)らしいのですが、これをさらにざっくりまとめると
『最初から二刀流使えるLV.300くらいのキリトさんの冒険譚』
を想像してもらえるとわかりやすいと思う。ちなみに、SAOを攻略した時のキリトさんのレベルが100いかないくらいであったことからもどれだけアレな感じなのかを理解できるでしょう。まあ、よくあるチート異世界ものですね…
OP、EDは 「スライドライド」 歌:Run Girls, Run! 「スキノスキル」 歌:Wake Up, Girls! となっています。WUGさん関連ですね。楽曲云々についての感想は控えさせていただきます。
さてでは、本題に入りたいと思います。
作画
これに関しては、そこまで言うほど酷かったという印象は受けませんでした。所々「ん?」と思う箇所は存在しますが、それは大体のアニメにも言えることですし、問題はなかったと思います。
音楽
普通です。問題なし
ストーリー
前にも述べたように、主人公がチートキャラなので、苦労して何かするということがない。そのため、他のキャラを育成し、物語を進めていくといった感じになります。あれ?この主人公いる??
ヒロインっぽい子もいますが、ぶっちゃけお飾りです。途中からほとんど出てこなくなります。ハーレム系っぽく主人公の周りには女の子がいますが、半分は幼女で他もあまり恋愛云々というのがなさそうなので、そこはポイント低いですね。(あくまでクソアニメとしての基準)この手の作品はチョロイン大量生産されてしまうのでそこがないのは残念です。
まとめようとすると、内容がなくなります。すごいですね。
キャラクター(かなり簡略して書いております。ぶっちゃけめんどくさかった)
主人公
アラサーらしく、落ち着いた対応をしており()、大変よい異世界もの主人公であると思います。
タマ、ポチ
幼女、犬耳猫耳、可愛い。
これくらいの年なら、少々行動が破天荒でも許せますね。
リザ
トカゲ娘。18歳らしい(調べた)。主人児と行動を共にする時間長いけど、安直に惚れないで信頼度が高まっていく感じなので、異世界ものとしてはどうなんですかね。
アリサ
幼女、年増、うるさい。
ルル
掘り下げなさ過ぎてわからん。
ミーア
エルフ、かわいい、よくある設定マシマシですな。
ナナ
アンドロイド、ルル同様、掘り下げなさ過ぎてわからん。
ゼナ
メインヒロインっぽい子、人間。そこら辺によくいそうなチョロインを想像してみてください。大体その子とおんなじです。
総評としては、頭の中身空っぽにして疑問点を全部「まあ、チートと同じだから」ってすれば見れるレベルのものです。キャラにイライラすることは少ないので、そこに関しては見ている限りうれしい()限りでしたね。割と他の人や、ネットの反応で「これはひどいwww」「クソアニメ」等を見ましたけど、そこまで言うほど酷くはないと思いますよ、自分は。前述通り、キャラの掘り下げがほとんどされていない子もいるため、そこら辺のお話は少し見てみたいところではあります。クソアニメというよりも、スマホ太郎の流れ弾でクソアニメに仕立てあげられたマガイ物であると思います。クソアニメ×無のアニメ〇。
こんなところで今回のレビューは終わりたいと思います。あんまりこういうことに慣れていないため、おかしな点等があるかもしれませんが、そこは温かい目で見てもらえると幸いです。
では、最後に
「中学生の頃に憧れたチートってこんな感じだよね」
最後まで読んでいただきありがとうございました。









