あわあわで、くらくらな、

あわあわで、くらくらな、

ブログの説明を入力します。

日野町事件というものがあって、判決が出ていて服役していた方は

既に獄中で亡くなられているのだけれど、

この度、再審が決まったそうだ。

 

森達也さんのツイートで知りました。

 

 

免罪。

怖い。

想像すると怖い。

ある日、突然、身に覚えのない事で逮捕されるなんて・・・。

 

こういう話を耳にすると、以前放映されたドラマ「エルピス -希望、あるいは災い」を思い出す。

大好きな渡辺あやさんの脚本。

素晴らしくてシナリオ本も購入するくらい好き。

今でもサブスクで見るけれど、見るたびに最初の方はしんどくなる・・・。

そしてやっぱり怖い。

 

「明日まで待つと、君は事故か病気で出られなくなるよ」

 

ゾォォォォガーンガーンガーン

いや、これはドラマだから。

いやいや、でも多分、あり得ることなんだろうな・・・と思うと

「背筋が凍る」なんて言葉は普段、使う機会はないけれど、

ドラマを見ながら背筋が凍ったよ・・・・。

そんな人とは思えないような恐ろしいことをする人たちがいて

あり得ないと思えるようなことをするって、実際にあるんだ、

と。

 

殺人犯をでっちあげる事ができる世界なら、なんでもあり得るじゃないか。

そんな世界で自分は生きているんだよな・・・。

 

もちろん普段はそんなこと思わずに生きているし

大多数の人の身にはそんなことが起こるわけないのだけれど、

この世のどこかでそんな風に普通に生きていた人が

犯人にされて、何かの力で誰かの手で人生を踏みにじられ、

そのまま亡くなられた可能性があるわけです。

ご本人はもちろん、ご家族ご親族のお気持ちたるや・・・・。

 

今回のニュース、注目しないわけにはいかないよね・・・。

 

 

 

 

noteからの加筆訂正

 

 

楽しみにしていた、
月組「RYOFU」
久々の遠征となりました✨
たまたまこの翌日に大阪に用事があるのでついで観劇です。
星組「RRR」以来の遠征でワクワクです。

RYOFUに関しては作演出が栗田優香先生なのが嬉しくて絶対観たい!と思っていたのです。
栗田先生に関しては「夢千鳥」(すごい好きっ!)「カルトワイン」、大劇場のショー「万華鏡百景色」と、

三作品とも自分にとって大当たり🎯だったので

次回作を楽しみに待っていたのでした。

 

作品発表時にこんなことを書いてます。

 

 

 

チケットを無事に入手できたのは嬉しいですが、

私がチケットを取れたくらいだからなんとなく.....売れてないのかな?と思って

残念な気持ちもありますよ.....。
まあオリジナル作品はやはり厳しいんですかね.....。

題材の問題もあるのだろうけれど。

そして、でも東京はどんな公演もチケット難ですけど。


でもでもでも、

それだって実はFC内で余らせてぐるぐる🌀してるだけという事も多いですけどね.....。
(お花代もそうだけどそれより私設FC問題チケット問題どうにかしてほしい)


その前に花組がありますね。
こちらはお芝居・熊倉飛鳥先生、ショー指田珠子先生という若手コンビなのでこれまあ楽しみです。
チケット取れますように🙏
珠子先生はショー作家になってしまうのだろうか.....

お芝居もとてもとても好きなんですけどね.....

某所での日記からの転載+加筆


ラウールさん目当てで観た映画、脚本がひどくて耐えられず途中でやめてしまった.....
長い原作漫画であちこち削ったりしなきゃいけなくても面白いと思える作品はたくさんある。

原作知っててもこりゃないよと思われるくらいひどい気がする。
切り貼り感がすごいからキャラクターが生きてない。
生きてないから物語がない。
こういうことがありました。以上。
みたいな。

つまらない映画を我慢して観る時間は私にはもうない。

しかし作品はともかく
ラウールさんがこの4年後に「愛の、がっこう。」においてここまで繊細で深い演技ができるようになるとは.....この年齢の成長と努力の成果たるや.....
ラウールくんの表現者としてのこれからが楽しみを超えて怖い(嬉しい)