泊まっている宿のマネージャーのマイケルが、バイクで滝に連れて行ってくれた。
たまに仲良くなった宿泊客を連れて、島案内しているらしい。
エファテ島で1番有名な滝らしいが、名前は忘れた。
「エバーグリーン」が滝の名前かしら?
この画像を貼って初めて入場料の金額を知ったけど、地味に高い。。。$25AID。
ちなみに入場料はマイケルが奢ってくれました。
改めてありがたい!ごっつっあんです!
私のガラスの仮面ごっこの写真を、意味わからないながらも必死に撮ってくれた。
なんていい人だ!
近くの浜辺のカフェに移動。
砂浜には謎のオブジェ。
こう見えてコレ、3~4メートルの高さがあります。
奇怪な祭りのオブジェみたいで、なんか怖い。。。
ここで見るサンセットがイイんだと、わざわざ夕暮れ時を狙って連れてきてくれたんだけど、生憎の曇り空でした。
夜は小雨の中、バイクで彼オススメの中華料理店へ。
その後、ローカルのカヴァ(木の根っこを水で溶いた泥水みたいな飲み物)のBARへ行こうかと誘われたが、疲れて断っちゃった。
今思うと行けば良かった~。
バヌアツのカヴァはフィジーのカヴァより濃くてドロドロで濃厚なのが特徴だそう。
そしてバヌアツのローカルなカヴァBARというのが、ちょっと興味深かった。
聞いた話によると、店内は音楽もかかっておらず、基本的に暗くて、少しの赤い照明があるだけという造り。
その環境だと、より気持ち良く酔えて、ズドーンと沈んだ感覚になれるらしい。
そんないかにも怪しげなローカルな場所なんて自分一人じゃ行けないし。
もったいないことをした。
ちなみに何度も言うけど、カヴァは危ない飲み物じゃなくて、空港でも売ってる合法な飲み物です。
最低限の赤い電気が灯る暗いお店で、無音で泥水みたいな刺激のある飲み物すすってるなんて、一見危険そうな感じよね。
宿に帰った後、お礼に持ってた日本食をマイケルにいくつかおすそ分けした。
即席スープとかお茶漬けとか。
一応食べ方を説明したけど、果たして全部ちゃんと説明通りに食べられたのかしら。
余談。
この日、滝からの下山途中、苔でズルッと滑って転んだ。
その時に一瞬で急激に腹筋に力を入れたのが原因で、この後数日間、謎の腹痛に悩まされることになる。
少しでも腹筋を使う状況になるとピキンとお腹に痛みが走る。椅子に座る時ですら。
フィジーでもバヌアツでも滝で負傷。
滝大好きなのに、なぜか相性が悪いみたい。








