泊まっている宿のマネージャーのマイケルが、バイクで滝に連れて行ってくれた。


たまに仲良くなった宿泊客を連れて、島案内しているらしい。




エファテ島で1番有名な滝らしいが、名前は忘れた。


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「エバーグリーン」が滝の名前かしら?


この画像を貼って初めて入場料の金額を知ったけど、地味に高い。。。$25AID。


ちなみに入場料はマイケルが奢ってくれました。
改めてありがたい!ごっつっあんです!


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この水の中も通り道。藻が綺麗。

滝までの道のりは、確か30分~1時間位。

山道を歩いて川を渡って、ぐんぐん行きます。



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無理矢理削って作られた、岩の階段。

滑りそうで怖い。



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辿り着きました。滝~!!!

大きすぎず小さすぎず、入って遊ぶにはちょうど良い感じ。



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ガラスの仮面のワンシーンを再現。

滝に入る機会があったらいつかやりたかった!
わかる人だけわかって!



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岩の上から優雅に見守るマイケル。

私のガラスの仮面ごっこの写真を、意味わからないながらも必死に撮ってくれた。
なんていい人だ!



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すれ違った外国人がかぶっていた葉っぱ帽子、即マネして作ってみた。


滝、満喫!!!



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近くの浜辺のカフェに移動。

砂浜には謎のオブジェ。
こう見えてコレ、3~4メートルの高さがあります。


奇怪な祭りのオブジェみたいで、なんか怖い。。。


ここで見るサンセットがイイんだと、わざわざ夕暮れ時を狙って連れてきてくれたんだけど、生憎の曇り空でした。



夜は小雨の中、バイクで彼オススメの中華料理店へ。

バヌアツクオリティの担々麺、思ったよりおいしかったです。



その後、ローカルのカヴァ(木の根っこを水で溶いた泥水みたいな飲み物)のBARへ行こうかと誘われたが、疲れて断っちゃった。

今思うと行けば良かった~。


バヌアツのカヴァはフィジーのカヴァより濃くてドロドロで濃厚なのが特徴だそう。


そしてバヌアツのローカルなカヴァBARというのが、ちょっと興味深かった。


聞いた話によると、店内は音楽もかかっておらず、基本的に暗くて、少しの赤い照明があるだけという造り。


その環境だと、より気持ち良く酔えて、ズドーンと沈んだ感覚になれるらしい。


そんないかにも怪しげなローカルな場所なんて自分一人じゃ行けないし。
もったいないことをした。



ちなみに何度も言うけど、カヴァは危ない飲み物じゃなくて、空港でも売ってる合法な飲み物です。


最低限の赤い電気が灯る暗いお店で、無音で泥水みたいな刺激のある飲み物すすってるなんて、一見危険そうな感じよね。



宿に帰った後、お礼に持ってた日本食をマイケルにいくつかおすそ分けした。

即席スープとかお茶漬けとか。


一応食べ方を説明したけど、果たして全部ちゃんと説明通りに食べられたのかしら。





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余談。


この日、滝からの下山途中、苔でズルッと滑って転んだ。


その時に一瞬で急激に腹筋に力を入れたのが原因で、この後数日間、謎の腹痛に悩まされることになる。


少しでも腹筋を使う状況になるとピキンとお腹に痛みが走る。椅子に座る時ですら。



フィジーでもバヌアツでも滝で負傷。


滝大好きなのに、なぜか相性が悪いみたい。