遅くなりました。3日目のレポートです。
さすがに2日以上何も食べてないと体力がだいぶ落ちるけど目覚めはいい感じだった。
前日山歩き無理しすぎたせいか、下半身の筋肉痛がすごかった。
朝の散歩の後のご褒美は甘酒ドリンク。甘酒というよりはほんのりと甘いおいしい豆乳です。
甘酒が無理だわ~って言ってた相部屋のルームメイトもおいしく飲めた。
甘いのとしょっぱいのと最高においしかった。
久しぶりにとったタンパク質が全身に染みわたって体が喜んでいた。
この日の施術は午前中で終わると回復食の大根が待っていた。
ただただ水茹でされた味つけされていない湯大根だけどちゃんとお湯に大根の甘さが感じられた。
後ろに薬味としてみそ、梅と醤油麹があって、大根につけて食べる。
久しぶりに梅湯以外の塩分とったけど結構塩辛く感じた。
味覚が敏感に復活した様子。
デザートはにんじんのシャーベットだけど柑橘系の酸味が強く、
あまり得意じゃなくてちょっとしか食べなかった。
食べたというほどじゃない量だけどエネルギーを口にすると元気になるもんだと、
あらためて食べ物はすごいんだな~としみじみ。
そしてこの日はルームメイトと徒歩15分ほどの南大室釜という陶芸教室でロクロを回してきた。
ご覧の通り3日目でもまだまだデブです。
1.5キロの粘土が終わるまで作れて3000円とお手頃価格。
うしろにちょっとだけ写っている知らないおじさんがうまくて、練習すればこんなに作れるんだ~と思ったら
この後はてんやわんやでエプロンしてるのにも関わらずTシャツもジーパンも土だらけになっていた。
なんだかんだで用途がよくわからない容器を4つ作れたので、1か月半後に届くのが楽しみ。
陶芸教室は1時間くらいで終わって、行きたいところが違ったのでルームメイトとおさらばして、
教室から徒歩20分くらいの最寄りのバス停まで歩いて大室山にバスで向かう。
ひとりでリフトに乗り、頂上をただただ一周してきた。
一周回るのに1kmで通常約20分程度だけど、少しの坂でもハアハアいって景色をみる余裕なんてなかった。
日陰がなくてガンガン照りの中で30分以上かけてゆっくりハイキングした。
ちょうどやまびこまつりやっていて、普段アーチェリーやる人以外おりられない火山口のとこが
開放されて本当はおりてみたかったけど登れる自信なかったので断念。
そして大室山から40分かけて高原館に戻った。
下り坂だったので膝がプルプルガクガク
夜ご飯は雑穀米のおかゆと豆腐と味噌汁。
豆腐が衝撃なおいしさだった。
体がタンパク質を欲しがっていたんだと。
普段きらいなごま塩もたっぷりおかゆにかけておいしく食べられた。
みそ汁に入っているみょうがは食べられず。
この飢餓状態でも食べられないものは本当に食べられないんだなと認識した。
さすがに疲れ切っていてこの日はなんと9時前に就寝した。
つづく










