みなさん、こんにちは!
さとるです☆
皆さん、先日はカタールW杯がありましたが、今でもサッカーは観られますか?⚽️
僕は昔からサッカーをやっていたり、友達がJリーガーになっていたりするので週末はよく観るのですが、「アディショナルタイム」という言葉についてお話ししたいと思います😎
以前の記事でも書きましたが、W杯での本田圭佑選手の「ななふぅん!?」も話題になりましたが、元々は「ロスタイム」と呼ばれていました!サッカーをやられていない方でもテレビ中継などで聞き覚えのある方は多いのではないでしょうか!🧐
実はこの「ロスタイム」という言葉、元々日本独自の表現で、国際サッカー連盟(FIFA)では元来より「アディショナルタイム」と呼ばれていました😆
こういった背景も踏まえ、日本サッカー協会(JFA)でも2010年から「アディショナルタイム」と統一されるようになりました!
ではなぜ、日本ではロスタイムと呼ばれるようになったのでしょうか?
ロスタイムは読んで字のごとく、交代や怪我の治療などで「試合中に失われた時間」を追加する、という考え方です☆
逆にアディショナルタイムは、90分という試合時間に「加えられた時間」を指すもの、という考え方でこう呼ばれています!
意味は同じですが、捉え方が違いますね😎
日本でもこの「ロスタイム」という表現がネガティブな表現であったため、「アディショナルタイム」という国際的かつポジティブな表現で統一されるようになったようです!🤩
ポジティブシンキング、大事ですよね〜。
「もう5分しかない!」と思うか、
「まだ5分ある!」と思うか。
考え方はあなた次第です!
ではまた!
さとるでした😆
