プライド | 高瀬比左子 diary

高瀬比左子 diary

未来をつくるkaigoカフェ代表、高瀬比左子の介護に関わる人としての思いや日々の徒然なることを書いていきたいと思います。



プライドって難しいですね。




人それぞれのプライド=ゆずれないものを持っています。



様々な人が持つプライドを理解し、尊重していくことができたら、皆がハッピーになれるのかもしれません。



組織で働いていると、大きくは2種類のプライドがあるのように思います。





1つ目は、


組織の理念や目的に基づくプライド




2つ目は、


自分の立場の誇示や見栄によるプライド





です。





1つ目のプライドは本来、組織で働く誰もが持つ必要のあるプライドだと思います。


2つ目はできれば必要のない、いらないプライドだと思います。







組織で働く人間のモチベーションを維持するには、トップの変わらない理念や目的の共有が必要です。


もし、組織のトップが自分の身を守ることや立場による意地を優先する人だったら、、下で働く人間はたまらないですよね。



組織の中枢を担う人物であるならば、できるだけいらないプライドは削ぎ落とし、本来の理念や目的を達成するための資源を見極め、十分に活かしきることを優先させる必要があると思います。





私自身も、様々なプライドが交錯する中で、本来の方向性や軸を常に忘れず、見失わないよう心がけたい、と思います。