この坂を登る度 いつもため息をついた
ため息つけばそれで済む 後ろだけは見ちゃダメと(爆)
秀岳荘のリュックサックに40本、ペール缶に30本、磯竿(BBX \500のやつw)、三脚等のフル装備を坂登り一回で運びます(汗)
還暦のおっちゃんと年明けにはその仲間入りを果たす、SSキャプテン氏と「ハアハア ゼイゼイ」でホッケ坂を登り切りましたw
坂の上のポニョに止めた釣~リングカーにたどり着いた時に、思わず両手を空に掲げて「エイドリア~ン」っと叫びたい心境です(爆)
暖かな爆釣週末を逃した勤勉な運送屋さんですが、何とか平日サボリの時間が取れました、独りでは寂しいのでシシャモ漁師を強制連行しての釣行です。
何時もの一等地は満員御礼のため、溝の奥まったポイントで店開きをしました、30分・・・ 40分・・・ コマセを撒けどホッケ踊らず(汗)
先客のお父さんが「昨日はここも釣れたんだぞ~!」
「餌は鳥の皮が一番だ、一切れで5~6本は釣れるかな!」
その講釈垂れた父さん本人が辛抱できずに、先端の爆釣ポイントに割り込み攻撃を仕掛けて移動して行きました。 我が凹凸コンビは幼いころからの教育が行き届いてますので? 割込みとか横入りは超苦手な年ごろです^^;
辛抱強くコマセ巻き巻き、 巻き巻き・・・ 大黒マキ、後藤マキ、堀北マキ、最後の手段でカルーセルマキ、マキ!
来ました!
やっと、リンリンランラン タイムの始まりです♪
一度寄せてしまえば食べ放題のバイキング状態、何本お持ち帰りをするかのさじ加減だけです。
キャプテンSS氏は50匹程度で終了のゴング、檀家さんへ分配のおっちゃんはペール缶(約70)で勘弁してもらいました。
昨年はあのホッケ坂を2往復した苦い経験が在りますので、今回は冒頭の一往復での荷揚げが限界の数で終了とします♪
奇跡の石鹸の話、帰宅してリアハッチを開けようとした所っ。
坂の上で後片をしたあとに石鹸で手洗いをしました、その際にヒッチメンバーの上に置いた石鹸がなんと、我が部落まで160㎞の道のりに耐えて落ちずに乗ってました^^;
石鹸も落ちない程の安全運転?のお話しでした(笑)


















