「お寺に勤める銀行員」サラリーマンファームこと「あかべこ」ですが、なんとそのお寺が推理小説(ミステリー)の舞台になっているではありませんか!お寺の名前こそ変えてありますが、実在の人物が登場しています。ビックリです!

『風のなかの桜香』内田康夫 ↓
サラリーマン ファーム

奈良県葛城市と香芝市、それと大阪府太子町に跨る二上山【にじょうさん/ふたかみやま】。

大きいほうが雄岳、小さいほうが雌岳です。紅葉が始まりかけています。

うつそみの人なるわれや明日よりは

 二上山をいろせとわが見む (万葉集)

雄岳頂上には天武天皇の皇子でありながら謀反を企てたとして処刑された大津皇子【おおつのみこ】の墓が有ります。大津皇子の姉大伯皇女が弟(いろせ)の死を悼んで詠んだ歌です。
二上山は奈良盆地側から見て西方にあり、日の沈む山とされてきました。北方には県天然記念物の屯鶴峰【どんづるぼう】があり、大阪側の太子町には聖徳太子や推古天皇、遣隋使小野妹子などの墓があります。
葛城市から見た二上山
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作務衣デビューしました。中身は銀行員ですが、頭が丸坊主で作務衣を着ていると僧侶になったみたいです。
↓当山境内にて
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↓お寺の紅葉
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