観心寺 大阪府河内長野市にある観心寺【かんしんじ】を紹介します。 大宝元年(西暦701年)、役小角【えんのおづぬ】により開かれ、のち808年に弘法大師空海が当寺を訪れ如意輪観世音菩薩を造り、寺名を観心寺と改められました。さらに、建武新政後(1334年頃)、後醍醐天皇は楠木正成に「金堂」を造営させました。 ↓観心寺山門 ↓山門横の梅林 ↓鎮守堂 ↓建掛塔 ↓金堂(国宝)