中宮寺【ちゅうぐうじ】は聖徳太子が母・穴穂部間人皇后【あなほべのはしひとこうごう】のために建立した尼寺です。最古の尼寺で、宮家の皇女が入寺される慣習から門跡寺院となった中宮寺。書院造の表御殿は宮家の方々をお迎えする場所であり、通常非公開ですが2月1日から28日までの間、品格ある障壁画などが特別に拝観できます。拝観料は通常拝観料の大人500円のみでOKです。
また、中宮寺本堂のご本尊は、レオナルド・ダ・ビンチのモナリザ、エジプトのスフィンクスとともに世界3微笑像の一つと言われています。わが国仏教彫刻の最高傑作です。
↓本堂(池の中に建っています)
「斑鳩」を訪ねて…の動画
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