こんばんは。土日はずっとスマブラSPやってました。
私が一番使っているピチューが、みなさんご存知の通り、
大幅な弱体化を食らいやがりまして、
まあそれだけのせいじゃないんですけど、
今まで勝てなかったのがさらに勝てなくなり、
戦闘力下がりまくりました。
時間を消費して戦闘力下げただけの土日でした。
と、別に今回の記事はそんな事どうでもよくて、
今回は先日クリアしたテイルズオブヴェスペリアについての、
感想を書いていきたいと思います。
こういうところが良かったなーというところや、
こういうところはあまり好きじゃなかったなーってところまで、
言葉を選びつつ、率直に書いていきたいと思います。
主が他にクリアしているテイルズシリーズは、
ファンタジア、エターニア、リバース、レジェンディア、ジアビスです。
全てクリアは1周だけです。
実はまだデスティニーはクリアしていません。
まず、戦闘について。
難易度ハード前提の話とさせていただきます。
自分は多くテイルズをやっている割に、
戦闘はそこまで得意とはいえず、、、
結構もう力技で秘奥義とかも使わず、悪い言い方をするとゴリ押しが、
自分のプレイスタイルなんですよね。
ボス戦とかもレモングミ、パイングミ、ライフボトル使いまくりますし。
ただ、今回クリアにおいて苦労した点といったら、
城の中でのザギ戦、船上でのザギ戦くらいでしたね。
シークレットミッションを含めると、
砂漠の時の昼夜を入れ替えるやつとかイエガー戦位ですかね。
フレン戦も骨が折れたっちゃあ折れたけど一発でいけたからな。
あと、バルボスと戦う前の盗賊みたいな敵と何体も、
ユーリ1人で戦うやつ、あれも苦労しました。
テムザ山にいるギガントモンスターは初めて訪れた時は、
諦めたので、あの適正レベルで戦うのは割とキツイかも。
今回のザコ敵、なんか照準を合わせて攻撃していると、
なんか逃げるヤツが多いんですよね。
あれはヴェスペリアの欠陥というか問題点らしいですね。
フリーラン有りのテイルズをやるのは久しぶりだったのですが、
本当にヴェスペリアはスカッと大ダメージを与えるというよりかは、
ちまちま削っていく戦闘スタイルみたいですね。
後半はオーバーリミッツをしたら爆砕陣連発しれました。
ぶっちゃけ、秘奥義よりもこっちの方が削れる気がする。
まあ、隠しボスを今回はやらなかったので、
戦闘でそこまで苦労した感はなかったですね。
レベルをちょっと上げすぎた感をあるし。
次はストーリーについて。
まず、ネットでの今回のキャラの評判について見ましたが、
結構ユーリとエステルの性格が結構賛否両論あるみたいですね。
勝手にユーリは高校生位の年齢かと思っていたのですが、
もうとっくに成人を過ぎていたんですね。。。
確かに、ユーリの言う「正義」と、フレンの言う「正義」は、
相反するものであって欲しかったというのはありますね・・・。
後半からちょっとお互い揺らいでいたからな。
もともとラゴウもキュモールが自分も嫌いなキャラだったので、
ユーリが粛清したことについては別にそこまで何も思わなかったです。
確かに、キュモールのところは、
ちょっとやりすぎじゃない?と思ったし、
ちょっと展開的にも怖かったけど。
雑魚敵にも人間のキャラって出ますけど、
あれって殺してはないんでしょうかね。
正直、罪とか今更かよと思ってしまうんですよ。
自分は割ともうRPGをプレイする時は主人公の気持ちというか、
主人公の立場になって考えるので、
主人公の邪魔をしてくるソディアに純粋に腹が立ったし、
途中で主人公に謝ってくるソディアに対して、
なんなんだよこいつはと思ってしまいましたね。
ここまでの憎まれ役をずっと演じていたんだったら、
最後までも清々しく憎まれ役であってほしかったわ。
尚更、お前を斬りつけたけど謝るから大事な人を救ってほしいって。
ユーリのやっていることが気に入らないなら、
気に入らないなりにそういう立場でずっとあって欲しかったよ。
途中からユーリに寄り添うからこれじゃ結局、
ユーリのやっていることは正しかったと認めているようなものじゃん。
ユーリのやっていることに気に食わないプレイヤーも、
もしかしたらいたかもしれないし、
そういう立場をゲームの中で最後まで演じてほしかったですね。
ソディアはかなり話の腰折っていたように感じたし。
アレクセイ死亡と星喰み出現に物語は注目したいのに、
「私も見てー!」みたいな感じで出しゃばったように感じたよあそこは。
あんなに出てくる度に悪態つかれていたら、
例え正論でもプレイしている方はいい気分にならないですよ。
リバースでやたら住民に悪態つかれていたように。
まあ、ソディアについてはこんなところで。
あとはエステルがわがままじゃないかという話。
これに関しては、初めてのRPGがヴェスペリアだったら、
確かにエステルはわがままだなーと思ったかもしれません。
ただ、他のRPGに囚われのヒロインだったり、
自分一人で勝手に難敵に挑んでおきながら結局返り討ちにされ、
そんな自分勝手な行動に出たヒロインを結局助けに行くといった
展開があったりするので、もう割と免疫があるんですよね。
だから別に特別、エステルがわがままだなと思うことはなかったです。
せいぜい、ジュディスがエステルを戒めた場面くらいかな。
これを言ってしまったら終わりなんですけど、
別に連れて行ってもRPGなんだから途中で死ぬことはないでしょ
と思ってしまうというのもあります。
あと、中にはフレンとパティの加入は話の腰を折っているという
話があるようなのですが、
そこに関しては自分は全然気にならなかったです。
フレンはともかく、パティみたいなキャラがいると、
よどんだ空気でも一輪の花が咲いているみたいで
自分は良かったけどなと思いました。
テイルズあるあるといえば、人種問題なんですけど、
今回はそこについては特にありませんでしたね。
途中、人間とクリティア族が揉めるのかなと思いましたが、
結局揉めませんでしたしね。
あと、他のあるあるといえば裏切りなんですけど、
強いて言うならレイヴンがシュヴァーンだったこと位でしょうか。
ジュディスのあの離脱は裏切りとは言いづらいしな。
エンディングを観た感じだと、
結局ユーリが罪に問われることはなかったんですね。
自分はどっちかというとユーリ側の思考に近いのですが、
終盤みたいに、やたらユーリのやっていることを称賛されるというのも、
それはそれで少し違和感ありましたけどね。
正直、ユーリは世界を救った後に牢獄にぶちこまれていいので、
ユーリはユーリっぽい曲がらない生き方の方が良かった気がします。
ユーリがエステルの「殺して」発言を本気で怒るシーンとかも
個人的に欲しかったです。
他のキャラで説明が欲しかったのも多いですね・・・。
特にザギ。ザギは本当に何がしたかったんでしょうか。
本当にただのイッちゃっている人みたいな感じに
なってしまった感が否めない。
アレクセイが黒幕だとわかった途端の、
仲間達の意識の豹変ぶりもすごかったですね。
あそこちょっと展開の速さに追い付いていけなかったです。
こんなところかな。
まあクリアまで長い時間を要しましたが、
なんだかんだ楽しくプレイさせてもらいました。
やっぱりテイルズは楽しいですね。
途中、作業感が大分増えちゃったのが少し残念でしたが。
なんだかんだハッピーエンドが一番ですよ。
ハッピーエンドすぎる感もあるけど。
リバースとかジアビスに比べたらね。。。
特に嫌いなキャラとかもいなかったし(ソディアは除く)
デュークについては、、、別に好きでも嫌いでもないです。
アレクセイ悪役の期間が長すぎるんだよ、
デュークはラスボスだけどあんまり悪役って感じがしない。
次プレイするとしたらグレイセスかエクシリアかな。
デスティニーという選択肢もあるけど。
でもまあ当分テイルズはお休みでいいかな。
ある程度間をおいてから違うテイルズでもやろうかと。
やっぱり1つのRPGをやっていると、違うRPG出来ないし、
違うゲームもやり辛いんですよね。
いろんなゲームをやりたいけどいかんせん時間と体力がない。
では最後にずっと思っていたことを書いて、
テイルズオブヴェスペリアの感想を締めさせていただきます。
レイヴンって、別にそこまでおじさんじゃなくね?