①の続き

高校を卒業し、社会人となった私は
大手外資企業でバリバリ働き趣味のボディボードやスノーボードを楽しみながら恋愛もそれなりにエンジョイ(笑)
不思議なことにこの頃は全く発症せず。
数年後、健聴の主人と出会い

3人の子どもにも恵まれました

"失聴する時がある"なんて すっかり忘れてしまうほど、長いこと発症してなかったんですね。
それがある日 突然
"聴こえない!"
"聴こえない!"パニックになり症状をネット検索して行き着いたのは
"突発性難聴"…学生時代、繰り返していたことを思い出します。
子どもがまだ小さかったので移動も大変でしたが
難聴外来があるK大学病院に通うようになります。
しかし、1年以上通っても精密検査はおろか治療も思うようにしてもらえず原因不明のまま。
失聴
回復を繰り返します。
回復を繰り返します。耐えかねた私は"突発性難聴"に詳しいドクターがいないか、もっと治療に踏み込んでもらえる病院がないか、毎日のようにネットで捜します。
口コミは勿論、研究をしてる病院、論文を読み漁ったりもしました。
そして個人病院ではありますが"突発性難聴"に詳しいドクターを見つけ、発症するたび飛び込んでは点滴と酸素吸入の治療に毎日通院。
(休診日の時は服薬治療)
通うのは大変でしたが心無しか発症しても
治療によって回復が早まった気がしたのとドクターが親身に接して下さったのもあり、この頃には発症してもかかりつけ医がある安堵感がありました
何故、突発性難聴を繰り返すのかは不明のままでしたが何度 繰り返しても回復してたので。
しかし
主人の仕事関係で引越しが決まり
また新たに病院探しに奔走することになるとは…。
③に続く
