一人で歩いていたら気づかないような小さな花たちをガイドさんに教えてもらったが、花の名前は記憶が曖昧になってしまった。


たぶんギンラン




おそらくクルマバソウ



ヤグルマソウ?

光合成をした葉っぱは緑色をしている。



日陰で光合成をあまりできていない葉っぱは

茶色?あずき色?





葉っぱが4枚

ツクバネソウ



葉っぱが3枚

エンレイソウ



真ん中に見える茶色の花は

何の花だろう?





マムシ草





ヒトリシズカ



何かの実


サルメンエビネ




6月10日青森県深浦町 十二湖


ブナの自然林の中に点在する池や草花を見ながら散策してきました。空気が爽やかで深呼吸したくなります。またキロロロロというアカショウビンの鳴き声も聞こえてきます。この鳥の写真を撮ろうと大勢のカメラマンがあちこちの池のほとりに待機していました。


青池

水面のブルーを見にいくこと、これが今回の旅行の目的です。


沸壺の池

こちらも青池に負けないくらい綺麗でした。

「沸壺」という名の通りどこかから水が湧き出ているらしいです。


ブナの木

太陽の光を浴びた葉っぱの緑の濃淡が美しい



巨木

樹齢200〜300位?




モリアオガエルの卵

仲道の池のほとりの木の枝には泡のようなモリアオガエルの卵がたくさんついています。オタマジャクシになったら下に落ちるそうです。


仲道の池

アカショウビンの囀りも聞こえてきます。



この白い泡がモリアオガエルの卵


真ん中の緑の塊がモリアオガエル


葉っぱの上の小さいモリアオガエル


カエルを狙うヘビ


青池だけでなく全ての自然が素晴らしかったです。

松本モーツァルトオーケストラ演奏会

音文ホール


知り合いがバスーンを演奏するので聞きに行った。


前半のモーツァルトのヴァイオリン協奏曲では

ヴァイオリン独奏の男性が頑張っていてとても良かった。

後半はベートーヴェンの第7番、少人数のオーケストラだが迫力があり素晴らしかった。

「ブラボーって誰か叫んでくれたらなあ」と思ったら、後ろの方から「ブラボー」の声が聞こえた。


プログラムによると、松本モーツァルトオーケストラは「第1ヴァイオリン6人以下の小編成で質の高い演奏を追求し、」「2019年からはベートーヴェンの交響曲全9曲を演奏するシリーズを開始し」今回の第7番、次回10月の第九で完結予定だそうです。


是非10月も聞きにいきたい。







終演後はホール併設の喫茶でアフォガードをいただいてから、帰宅した。