リハビリはその人に合ったやり方があるので使えるかどうかわかりませんが、

ここの動画作られた方の進め方は個人的に好きなので紹介しておきます。

 

まずポイント

 

機能回復に必要な8つの条件

 ∟使うか失われるか?・・・使わないと脳の機能が失われる、動かなくても動かす、マッサージ

 ∟使う事で改善する・・・使う事で損傷した以外の脳領域が拡大する、リハビリ外でも多く使う

 ∟専門性が大切・・・体力をつける、理学療法士(基本動作)、作業療法士(生活)、言語聴覚士(言語)専門性で行う方が脳の神経ネットワーク可塑性に良い。

 ∟反復が重要・・・運動学習の反復学習、繰り返しリハビリする。反復を小刻みにスケジュール管理の方が疲労度も少なく効率がいい。

 ∟強度が重要・・・能力により強度を考慮する。歩く距離等。弱い筋活動だけでなく大きい筋活動。

 ∟時間の重要性・・・リハビリは早期が理想、回復できるチャンスが多い時期を逃がさない。

 ∟意味のあるリハビリ・・・意味づけが出来るか?興味を持てる課題。

 ∟年齢が重要・・・若い方が機能回復が早いが、いくつになっても改善のチャンスはある。

 

次に、重要なのが

体幹トレーニング

 

次に落ちた筋力回復をすることで体を動かす事が楽にできるようになります。

地道に・・・

筋トレ

 

歩きですが、この部分も症状によりご利用ください。

ぶん回し歩き

※お手玉は100均に売ってます

 

踵から歩く

すり足

 

僕は左半身麻痺しましたので左手だけで5cmの折り鶴1000羽チャレンジしました。

今でも折れるハズ・・・

最初の100匹は見れたものじゃなかったですが徐々にうまくなりました。

 

継続は力なりです。

 

絶対に出来る。

思い込みも大切です。

人の体って不思議なもので

香により体の機能が回復したり、動かしやすくなったり、やる気が出たり、リラックスしたり、逆に緊張したり。

 

とても面白いです。

お香とか、アロマとかありますが

 

アロマの方が個人的には好きです。

この季節、インフルエンザなんかもありますからその予防も兼ねて

加湿器と、アロマが一緒に出来るものもありますので購入されるのも

良いかもしれません。

 

回復期におけるアロマセラピーの活用

 

【アロマとは】

植物や果実から抽出した精油=エッセンシャルオイルに含まれる薬効成分は人間が本来、持っている自然治癒力を高め、体内に取り入れることにより、心を癒したり、体や肌のトラブルを改善したり、健康に役立てることが芳香療法、つまりアロマテラピーです。

 

アロマテラピーとは心身の健康増進及び予防改善のために、精油の中の芳香成分を直接身体に取り込んでいく養生法です。
 

精油は主要成分、心身へ作用する経路および効能から考えるならば、薬理成分の薬と言えるでしょう。
だからこそ、心や体に良い効果を及ぼすことが期待できるのですが、薬と考えるからには使い方が正しくないと“リスク”を伴うこともあり得ます。
 

だからこそ精油の中身にはしっかり拘り、良いものを選んで正しく使っていく必要があります。
しかし、あまり敏感になり過ぎなくとも精油を室内芳香で使用するなら、まず大きな問題にはなりません。
まずは好きな香りのアロマオイルを、芳香で楽しんでみることをおすすめします。

 

 

【アロマデュフューザー】

これ欲しいやつ・・・

 

 

【個人的感想】

僕は、ヨガの先生にこの関係教えてもらい実践しました。

確かに楽になります。ただ高い。

高いオイルは純度が高く良く効きます。逆に同じものは100均なんかでもありますが全然効きマセン。

この辺は値段相応です。

 

あとは、ご自分の必要な効果を考えつつ組み合わせ自分だけのスペシャルアロマをリラックスしながら

香を楽しむ事で心身ともに楽になります。

お風呂に数滴垂らすというのも有効です。

その場合は、お風呂の照明は切って、キャンドルなんかにするとより効果的です。

間違えてもお風呂の中で寝ちゃわないように注意は必要です汗

 

僕はラベンダー、レモン、ユーカリが好きです。

機会があれば色々試してみてください。

脳出血後遺症のしびれ(麻痺)は完治する?原因とリハビリの種類

 

【痺れの原因】

①中枢性のしびれ

②抹消性のしびれ

 

①は脳卒中の後遺症によるもの。

②は正座した後に足が痺れる現象に似たもの

 

【痺れの傾向】

・脳卒中発症直後から回復期に消える場合がある。

・脳出血の視床出血の30%が痺れになる

脳出血後のしびれ(麻痺)に対しては、リハビリテーションや、薬物療法、外科的治療法(手術)がある。

 

【痺れの対応】

・トレッドミル上歩行練習

・CI療法(Constraint-induced movement therapy)

・促通反復療法

・機能的電気刺激(Functional Electrical Stimulation:FES)

・その他の治療方法

  ∟鏡を使ったミラーセラピー

  ∟理学療法士、作業療法士が直接触って行う治療のボバース療法

  ∟PNF治療方法

 

【個人的感想】

 ・興味がある事等、熱中する。

 ・歩く

 ・気圧の変化に体が追い付かず起こる痺れなので事前に体調を整えて耐える。

 ・ヨガ、アロマ、お香でリラックスする。(副交感神経を優位にする)

 ・睡眠を十分取っておく。

 ・ミラーセラピーはラマ・チャンドラン「幻視」説明動画(残14:06辺りから)

   あなたの脳を理解する3つの鍵

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