痛みを伴う持病は睡眠の質を低下させる。
世の中には様々な慢性の痛みはありますが
「疼痛(視床痛)」も中々のレベルじゃないかと思います。
痛いから眠れない、眠れないから更に痛くなる・・・の悪循環
体を動かした時はもちろんのこと、軽く物が触れただけでも、人が通り過ぎる時の風でさえ
「キリで刺したような」「焼けるような」「万力で締め付けられるような」などと表現される激しい痛みが走ります。
僕はまだ6年の経験ですが耐えられてる方には頭が下がります。
寝つけない(入眠困難)、何度も目覚めてしまう(中途覚醒)、眠っても体が休まらない(熟眠困難)などの慢性的な不眠症状が精神的、肉体的に蝕んでいきます。
現在飲んでいる「リリカ」は中枢神経に直接痛みをブロックする成分をぶつけるものですが既に限界が近いです。
通常の服薬量上限です。(150mg✕朝・晩)
今回のような爆弾低気圧や寒波がくると痛みで睡眠が浅くなりイチコロです。
(部屋の温度は常に26℃管理しています)

気圧配置が良くなると痛みも和らぎ眠りも深くなります。

単純なので、てき面に眠りは深くなります。
リリカや、精神系の薬に多いのですが
継続して服薬(赤▲)する事で血中濃度(青線)を上げて行き、あるところから効きだすタイプのものが多いです。

ですから、個人の判断で「効果ないからやめちゃった」とか、「昨日は飲み忘れた」とかしてると効く薬も効果が出ません。
そこで副作用ばかり目立ってあまり良くなかったな・・・なんてことにも。
という事で医者の指示を守り適切に服薬ししっかり質のいい睡眠をとる事で良い方向に痛みをコントロールする目的です。
出来る限り、日々の生活リズムを整え、決まった時間に服薬するよう努めています。
今日のアプリ:Sleep Meister - 睡眠サイクルアラームLite