丸レッド今回ご紹介する映画は『愛がなんだ』

出演:岸井ゆきの 成田凌 深井麻衣
監督:今泉力哉
原作:角田光代

丸レッドSTORY
28歳会社員の山田テルコ(岸井ゆきの) はマモル(成田凌)の事が好きになってからと言うもの、全てにおいてマモルが第一優先、マモル一筋の生活を送るのだが、ある日マモルと連絡が取れなくなった


丸レッド見どころ①
なんて生々しい映画なんでしょうガーン
テルコの一途さはマモルの為に仕事辞めたりと、なかなか非現実的なのに…
テルコから見るマモルはすごくオシャレでカッコいい、でもマモルが好きなガサツな女、すみれ(江口のりこ)に振り向いて貰いたくて頑張るマモルの格好悪い事アセアセ

恋愛に置いてではなくても、自分に対するその人は「素敵だなぁ〜」と思っていても、他の人と喋ってるその人を見た時、自分の思ってた感じと違って「ちょっと残念だな」って思ったりする事がたまにあったりして…

私はそこと重なって、なんかリアルでぞっとしたな滝汗
ってとこがちょいちょい出てくるのよアセアセ

久々に1回り年上の後輩芸人の友達ミサトさんと一緒に見たんだけど、テルコとマモルそしてナカハラの恋の形が理解出来ず『2人でパニック』!?
結局答えが見つからず「最近の若い子の恋愛ってこうなのかもね…」と無理やり自分達を納得させる事にしましたもやもやてへぺろ

丸レッド見どころ②
役者さんもなんかリアルキラキラ
演技も素晴らしいんだけど、何よりテルコを演じてる岸井ゆきのさんのブサイクなんだけど可愛いとことか、成田凌さんのカッコイイんだけど白くて細くてヤワな感じが、絶妙に「あぁ、こういう人居るよな」と思わせてくれて、そこがまた生々しいチュー


赤阪の星
★★★★4個

世間的にはすごく評価も高いし面白いと思うの、でもどーしても恋愛経験のほぼない私と既婚者のミサト!
昭和の女の私らにはなかなか理解しがたい恋の形で辛かったえーん「幸せになりたいっす」アセアセ

みんな是非見てみてキラキラ