長期投資が報われる時代は終わった? | BOBOs

BOBOs

Financially Free Person

 

昨日のトレードで、過去1ヶ月の実現損益はプラス249万円。

利益確定1ヶ月200万円のペースを守っています。

 

image

 

ところで、長期投資が報われる時代は、とうの昔に終わってしまったのでしょうか。

 

1980年に1000ドル程度だったダウ平均は、2000年に1万ドルと、20年間でなんと10倍になっています。

 

この時代なら、どんなタイミングで長期投資を始めても、ほぼ間違いなく利益を得ることができたでしょう。

 

時価総額で米国株は世界株の大半を占めているで、国際分散投資していても儲けることができたはずです。

 

でも、2000年以降、様相は変わりました。

 

2000年に1万ドルだったダウ平均は、2010年になっても1万1500ドルほど。

その後、2014年に1万8000ドルまで届いたものの、2015年末が1万7425ドルと失速。そして現在1万8000ドル前後で、ここ数年は、ほとんど横ばい状態です。

 

このままだと、2000年に1万ドルだったダウ平均が、20年後の2020年に10倍の10万ドルになるなんてとても無理ですよね。

 

投資に役立つ情報は人気ブログランキングへ

 

インデックス投資ランキングも参考に