たわらノーロード新興国株式が3月14日に販売開始されます。
信託報酬が0.5346%(税込み)と新興国株式にしては低コストです。
僕のポートフォリオに占める新興国株式の割合は低く、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT、円換算で37万円分を保有)と三井住友・DC海外株式インデックスファンド(2万9000円)、世界経済インデックスファンド(1000円!)の一部が新興国株式となっているだけです。
株価の上昇が、その国の経済成長率によって決まることを考えると、新興国株式への投資は欠かせないのですが、リーマンショック後の株価の推移を見ると、新興国株式は先進国株式に大きく見劣りします。
少なくともリーマンショック後は新興国株式に投資しなくてよかったと思っています。
でも、今後はどうでしょうか。
確かに中国は言うに及ばず、ブラジル、ロシアなどへの投資は腰が引けます。
ただ、次に大きな株価調整があった後であるなら、新興国投資を始めてみようと思います。
残念ながら、たわらノーロード新興国株式の購入も少なくとも1年ぐらいは見送ります。
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