週明けの株価も不安定な動きが予想されます。僕の資産の評価損が膨らむ可能性も高いです。
一方で、株価下落は安値で買うチャンスでもあります。
では一体、今回の底値は、どのあたりでしょうか。
もちろん、底値を探ることは100%不可能ですが、過去のケースから目安だけを考えてみます。
参考になるのは2008年9月のリーマンショックです。
ダウ平均で見ると、リーマンショック後の最安値は、09年3月の6547ドル(終値、以下同)です。
当時の最高値だった07年10月の1万4164ドルから約1年半で、半分以下になりました。
現在の最高値は15年5月の1万8312ドル。
半分まで下がるとして9000ドル。
このあたりの数字を意識していれば、いいのではないでしょうか(近いうちに、ここまで下がるとは、さすがに思っていませんが…)。
仮に、ダウ平均が1万ドル近くまで下がるようなことがあれば、もちろん僕は全力で買いに行きます。
ちなみに、日経平均を見ると、リーマンショック後の最安値は、09年3月の7054円です(取引時間中は08年10月の6994円)。
リーマンショック後の最高値は15年6月の2万868円です。
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