そろそろ来年の投資戦略を練らないとなりません。
来年、非課税から課税になる米ドルMMFを、今年中にすべて売却すれば、僕の待機資金は約1億4000万円となります。
これを再び、米ドルMMFに投資すれば良いかというと、そういう状況にはありません。ドル円が今後、どういう動きをするのか、全く予想できませんが、現在の水準が、かなりのドル高円安水準にあることは間違いないからです。
来年、仮にドル安円高が進むにしても、いきなり80円台になることはないでしょう。できればドルは80円台で買いたいです。そうしないと長期的に見た場合、利益をあげることができないからです。
投資の基本は安く買って高く売るです。
2009年から2012年のドル暴落を待って、高くなった円を売り、安くなった米ドルを買ったので、ここまで資産を増やすことができたのです。
では、株に投資するか。
でも、日米とも株価はかなりの高値圏にあります。今後、上昇する可能性も否定できませんが、上がるにしても上昇幅はたかが知れているでしょう。来年から下落局面に入ることだってあり得ます。
そうなると安全資産となりますが、個人向け国債の利率は変動10年で年0.21%(税引後0.16%)です。
証券口座で待機資金の置き場となるMRFは0.02%。日本円のMMFが0.04%。
すべてを個人向け国債に投資したとしても、利益はわずか年22万円。
なかなか厳しいです。

↑ 参考になるブログが満載です。ぜひご覧ください

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では、株に投資するか。
でも、日米とも株価はかなりの高値圏にあります。今後、上昇する可能性も否定できませんが、上がるにしても上昇幅はたかが知れているでしょう。来年から下落局面に入ることだってあり得ます。
そうなると安全資産となりますが、個人向け国債の利率は変動10年で年0.21%(税引後0.16%)です。
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