朝方まで123円台をキープしてきたドル円ですが、現在、再び122円台のドル安円高となっています。
市場環境を考えると、きょう明日は、123円台後半まで行く感じがしません。
今後の注目は、3日のイエレンFRB議長の議会証言、そして4日の米雇用統計です。
議会証言では多分サプライズはないと思います。
一方、米雇用統計は、結果が良ければドル高円安が進む可能性が高まりますが、逆に悪い結果だとドル安円高になってしまうかもしれません。
米雇用統計の前に、少しドルを売っておくべきかどうか、悩ましいところです。
