インデックスファンドの利用者の間では、すでに話題となっていますが、ニッセイの「購入・換金手数料なし」シリーズの信託報酬が引き下げられました。
引き下げられたのは、ニッセイ国内債券インデックスファンド (0.33%→0.16%)、ニッセイ外国債券インデックスファンド (0.41%→0.21%)、ニッセイ外国株式インデックスファンド(0.42%→0.25%)の3本です(いずれも税込み。小数点第3位以下は切り捨て)。
確定拠出年金(DC)専用だった三井住友・DC全海外株式インデックスファンド(0.27%)などが、DCでなくても購入できるようになったことに、対抗したものです。
三井住友の方は積立でしか利用できないのに対して、ニッセイのシリーズは積立でなくても購入できるため、使い勝手はいいです。
でも、できることなら、ニッセイTOPIXインデックスファンド(0.29%)なども信託報酬引き下げの英断をしてほしいものです。
外国株式よりもTOPIXのインデックスファンドの信託報酬の方が高いなんて、なんか納得いきません。
皆さんもそう思われませんか?
