個人向け国債を賢く利用 | BOBOs

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いよいよ米国では16~17日に連邦公開市場委員会が開かれ、利上げするかどうか決まります。

9月利上げがなかったらなかったで、10月以降の利上げを見据えて、株式市場は不安定な状況が続きそうです。

こんな時、待機資金はどこに置いておけば良いでしょうか。

僕は、個人向け国債(10年、変動金利型)を利用しています。
お得なネット証券の定期預金を比較した記事をよく見かけますが、まったく読む必要ありません。

現在の利率は、年0.28%(税引き後0.22%)です。低金利の中、それほど悪くない利率ですが、個人向け国債の利点は、利率ではありません。

メリットは、
①インフレに対応できる

②現金プレゼントがある

①変動金利型の個人向け国債は償還期限は10年ですが、利率は半年ごとに見直されます。また、1年たてば解約できます(直前2回分の利子の約8割が引かれますが、ささいなものです)。
この条件なら、インフレが進行した場合でも、ある程度対応できます。


②証券会社によっては現金プレゼントがあります。
多くの証券会社では、1000万円購入すれば5万円もらえます。
利率にすると、なんと0.5%。国債そのものの利子(税引き後0.22%)の倍以上となり、信じられないほどお得です。

購入して1年たったら、直前2回分の利子の8割を放棄して、購入し直せば、毎年0.5%の利率を享受できます(キャンペーンの内容が変わらない場合です。ただ、多くの証券会社が同じような条件でキャンペーンを続けているので、たぶん変わらないと思いますが…)。

ただ、証券会社によっては現金プレゼントの対象となる購入金額は、「8月20日~11月11日の期間に売却した個人向け国債の額面金額を差し引いた金額」などとなっているので注意が必要です。

8月20日~11月11日の期間に個人向け国債を500万円売却していたら、1000万円購入しても現金プレゼントは5万円から2万円(500万円購入した場合の現金プレゼント額)に減ってしまいます。

僕は複数の証券会社を利用することで、この条件をクリアしています。

A証券会社で購入した個人向け国債は1年後に解約し、換金した資金をB証券会社に移し、B証券会社で新たな個人向け国債を購入して現金プレゼントをもらうわけです(多少面倒くさいですが…)。



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待機資金を置いておくのは、個人向け国債(10年、変動金利型)という話の続きです。
では、一体どこがいいのでしょうか。

まず利率ですが、年0.31%(税引き後0.24%)です。ネット銀行と比べても決して悪くない、トップクラスの利率です。

でも、個人向け国債の利点は、比較的高い利率ではありません。

①インフレに対応できる
②現金プレゼントがある

メリットはこの2点です。

2%の物価目標達成が難しいと言われている日銀ですが、大量にお金をばら撒いている以上、近い将来、思いがけず制御不能なインフレになることだってあり得ます。

変動金利型の個人向け国債は償還期限は10年ですが、利率は半年ごとに見直されます。また、1年たてば解約できます(直前2回分の利子の約8割が引かれます)。この条件なら、インフレが進行した場合でも、ある程度対応できます。


一方、証券会社によっては現金プレゼントがあることも見逃せません。

僕の利用している証券会社では、1000万円購入すれば5万円もらえます。
利率にすると、なんと0.5%。
そうです、国債そのものの利子(税引き後0.24%)の倍以上となり、信じられないほどお得です。

要するに、購入後、1年たったら、直前2回分の利子の8割を放棄して、購入し直すことが、最も有利な利用法になります。

でも残念ながら、僕が利用している証券会社では、1月募集分からプレゼントの対象金額が、(購入金額)-(1月5日から2月10日までの売却金額)に変更されるそうなので、売却後、すぐに買い直すことはできなくなりました。

それでも次の月に購入し直せばいいだけなので、この方法は今後も続けていくつもりです。