週明けの株式相場、どうなるでしょうか?
今から楽しみです。
さて、今回の世界同時株安を振り返ってみますと、
日経平均は、下落が始まった17日(2万620円)から25日(1万7806円)まで14%下げた後、28日(1万9136円)までに7%戻しました。
世界同時株安の震源地となった上海総合指数は、17日(3993)から25日(2927)まで27%下げ、その後反発し、28日(3232)までに10%上昇しています。
その結果、僕のポートフォリオもiシェアーズ S&P GSCI コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)を除けば、マイナスは解消されました。
まだまだ荒い値動きが続く可能性があります。
大きく下げた時は、すかさず買い増していく姿勢は維持するつもりです。
