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Amazonの電子書籍なんかで、連載漫画の第1巻のみを無料で読めるサービスってやってますよね(第1巻から第3巻まで無料の場合もある)。

あれって結構ハマります。第1巻を読んでツマラなければ、それで終わりですが、面白いとやっぱり続きが気になるもの。そこで第2巻以降を1冊500円ぐらい出して買ってしまいます。

クリックするだけなんで気楽なんですよね。Amazonをはじめとする電子書籍ストア、商売上手です。僕なんて、子供のころから漫画の単行本なんて、ほとんど買ったことないんですから。

最近、よく読んでいるのが「グラゼニ」という漫画。タイトルは、グラウンドには銭が埋まっていて、それを掘り起こすのがプロ野球選手だという意味です。第2巻から第11巻まで買っちゃいました。主人公はあまり冴えない中継ぎのプロ野球投手で、お金の話を中心に話が展開します。

そうです。プロなんだから、やっぱり銭です。スポーツマンは爽やかであるべきとの考え方も根強いですが、それは高校野球までの話。プロ野球選手の稼ぎをテーマにするなんて斬新な漫画だと思いませんか。

でも、プロ選手の世界は厳しい。いくら才能があっても、怪我をしてしまえば終わりですから。



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