資産運用で豊かに暮らすための条件を考えています。
前回までに、豊かに暮らすためには年900万円は必要だと想定しました。
年900万円で30年間暮らすとすると、2億7000万円。
僕が目標としている資産額は2億円ですので、7000万円ほど足りません。
そこで株式投資です。
リーマンショック後のダウ平均株価の最安値は2009年3月の6547ドル。これが2015年3月に1万8288ドルまで上昇しました。6年で2.8倍です。2009年3月に1億円投資すれば6年後には2億8000万円となり1億8000万円の利益です。
でも、現実的には最安値を見極めて1億円投資することは不可能なので、最安値近辺で投資を始めたとして、6年で2倍となったとします。すると1億円の投資で1億円の利益です。
これなら年900万円の暮らしもなんとか実現できそうです。(続く)
実際、僕の会社では2009年4月から確定拠出年金が始まりましたが、6年で評価額は掛け金の2倍となっていますので、2倍というのは決して非現実的な数字ではありません。マンショック後のダウ平均株価の最安値は2009年3月の6547ドル。これが2015年3月に1万8288ドルまで上昇しました。
ダウ平均は6年で2.8倍になりました。最安値で1億円投資すれば、2億8000万円と1億8000万円の利益となります。
でも現実的には最安値で1億円投資することは不可能なので、最安値近辺で投資を始め、6年で2倍となったとします。
すると1億円の投資で1億円の利益となり、1年あたり1600万円の利益となります。
実際、僕の会社では2009年4月から確定拠出年金が始まりましたが、6年で評価額は掛け金の2倍となっていますので、2倍というのは決して非現実的な数字ではありません。
ダウ平均は6年で2.8倍になりました。最安値で1億円投資すれば、2億8000万円と1億8000万円の利益となります。
でも現実的には最安値で1億円投資することは不可能なので、最安値近辺で投資を始め、6年で2倍となったとします。
すると1億円の投資で1億円の利益となり、1年あたり1600万円の利益となります。
実際、僕の会社では2009年4月から確定拠出年金が始まりましたが、6年で評価額は掛け金の2倍となっていますので、2倍というのは決して非現実的な数字ではありません。


