今週は正念場の週となりそうです。
ギリシャ再支援の可否について、きょう12日(日本時間夜)、EU首脳会議が開かれます。とりあえず再支援で合意となるかもしれませんが、抜本解決となるはずがないので、まだまだ欧州はこの問題を引きずりそうです。
一方、先週末、株急落にひとまず歯止めがかかった中国株式市場。来週は、再び下げ続けるのか、それとも持ち直していくのか、まったく展開が読めません。
ギリシャ再支援で合意し、中国株式市場が落ち着きを取り戻せば、数週間は円安株高となりそうです。
でも、この夏のうちに、ギリシャも中国株も再び問題がぶり返す可能性は高いと思います。
