量的緩和のバブルがはじけたら、インデックスファンドに1億円投資して、5,6年で1億円の利益を得ることを目標にする、というのが前回の結論でした。
さて、インデックスファンドといっても星の数ほどあります。
どれに投資したら良いのでしょうか。
僕がNISAで投資している日本株式インデックスeやニッセイ日経225インデックスは現在、絶好調です。
日本株式インデックスeは昨年9月に購入、現在28.80%の含み益。
ニッセイ日経225インデックスは昨年12月から今年1月にかけて購入、現在17.68%の含み益を得ています。
日経平均はアベノミクスが始まる前だった10月末の9051円から2年半で2倍超となりました。
一方で、日本株は、90年代初頭のバブル崩壊で、日経平均が1989年12月末の最高値3万8915円から1990年10月はじめの2万円割れまで、わずか9か月で半分近くとなっています。
日経平均はその後、2009年3月の7054円(取引時間中の最安値は2008年10月の6994円)まで下がっています。最高値の5分の1以下にまで下がりました。
今後も日本株に投資し続ければ良いのかどうか悩みどころです。
(続く)
