米国の1-3月期のGDPが悪化したことから、ドル安円高が進行すると思いきや、ドル円は120円10銭台まで円安が進みました。
米国の長期金利が急上昇したことが原因らしいのですが、米国の利上げが遠のいたと思った矢先でのこの動き。米国の利上げの行方はますます不透明みたいです。
一方で、対ユーロでドルは、ここ数日で大きく下落しています。昨日こそユーロは若干下がりましたが、2か月ぶりの高値水準にあります。こちらもドイツの長期金利が上昇しているためとのこと。
欧州中央銀行が緩和を続けているので、ユーロ高はいずれ再びユーロ安へと変わっていくでしょうが、円、ドル、ユーロとも予想外の動きが続いています。
