14年中にふるさと納税したので、昨日、確定申告の準備をしました。
ふるさと納税したのは13年に引き続き2回目です。でも、今回の確定申告で大きな落とし穴に気付きました。
14年中に高額な治療を受けたので、医療費控除を申請できる金額が50万円近くあったのです。
医療費控除とふるさと納税の寄付金控除は、同じ年に両方とも確定申告することが可能です。
でも、医療費控除を申請すると、寄付金控除を申請できる限度額が減ってしまいます。
14年のふるさと納税は限度額一杯まで寄付してしまいました。このため、ふるさと納税の寄付金控除を申請すれば、医療費控除を利用できません(詳しくは税務署など専門家にお尋ねください)。
まったく迂闊でした。「ふるさと納税はお得」というイメージがあったので、重大な点を見落としてしまいました。
税金関係も含め、お金に関する知識は、貪欲に吸収していかなければ、現代社会でお得な生活を送ることはかなり難しいようです。
