以前から僕がよく利用しているホテルチェーンは、HYATT(パークハイアットなど)とSPG(ウェスティンやセントレジスなど)です。
HYATTは2004年から会員で現在プラチナ、SPGは2007年からで現在ゴールド会員です。
HYATTに宿泊するようになって早くも10年。そこで両者を独断で比べてみました。
HYATT
東京にはパーク、グランド、アンダーズと選択肢が豊富です。ハイアットリージェンシーには、もう何年も行っていませんが、お勧めできません。たぶん、あまり変わっていないでしょう。
プラチナの特典で役に立つと思うのは、15%のボーナスポイントと午後2時までのレイトチェックアウト。パークハイアット東京でも午後3時ぐらいまでOKのことが多いです。
僕の場合、ポイントの利用は主にスイートへのアップグレード。でも、以前は6000ポイントで3泊まで可能でしたが、現在は1泊に改悪されました。
2005年ごろはFASTER FREE NIGHTというキャンペーンがあって、3滞在すると無料で1泊できました。現在、このような魅力的なキャンペーンがなくて残念です。また、年末にはサムソナイトのバッグなどを贈ってもらいましたが、今は何もありません(現在と比べて当時の宿泊回数が多かったからかもしれませんが)。
SPG
東京にはウェスティンぐらいしかありません。横浜にWホテルが進出する計画があったのですが、リーマンショックで頓挫したようです。シェラトン都ホテルはあまりお勧めできません。
ゴールドの特典で良いと思うのは、ポイント1.5倍と午後4時までのレイトチェックアウト。そして、ホテル内のレストランで15%の割引(飲み物は除く)。これはかなり使えます。
ポイントはJALのマイルに換えています。HYATTなどと比べてもかなり有利に交換できます。
SPGも2007年ごろはかなり太っ腹なキャンペーンをやっていたと記憶しています。詳細は忘れました。スミマセン。
2004年ごろと違って、今の東京にはマンダリンオリエンタル、リッツカールトン、ペニンシュラ、シャングリ・ラなど素敵なホテルがたくさんあります。それらのホテルを「一休」で予約すると、かなりお得に泊まれることが多いようです。
10年前に比べて、HYATT宿泊はかなり少なくなりましたが、会員のステイタスだけは保持していくつもりです。
