今年もあと残すところ2か月半となったので、ふるさと納税を申し込みました。
わざわざ手続きしてまで、ふるさと納税するのは、ほとんどの人がそうでしょうけど、特典があるからです。ただ、手続きといってもネットさえあれば、誰でも簡単にできるようになっています。
今年も各自治体とも素敵な特典を用意してくれています。
もちろん、そうでない自治体もありますけど、これは各自治体の考え方によります(豪華特典を付けてまでふるさと納税を集めない。さいたま市など)。
ふるさと納税を専門にしているサイトを見ると、人気ランキングがあり、北海道や島根、佐賀県など東京から離れた自治体の特典が好評のようです。
でも、人気自治体の特典は、残念ながら年末が近いこの時期になると「SOLD OUT」になっているものが多く、結局、ランキング5位の長崎県平戸市を選びました。
平戸市のふるさと納税の特徴は、ポイント制度です。昨年は鳥取市にふるさと納税しましたが、牛肉やカニなどの特典が、ほぼ同時期に届いてしまい、賞味期限のうちに食べるのに苦労しました。
平戸市のポイントには有効期限がなく、カタログから好きなものを選んで、時期を分けて贈ってもらうことができるようです。
特典につられて申し込むのは、ふるさと納税本来の趣旨とは異なりますが、これからも得する制度は使い倒すつもりです。多くの人がそうすることによって、不合理な制度は淘汰されていくでしょうから。
僕が住んでいるのは東京ですが、税金の一部は長崎の行ったこともない自治体で使われます。
