色々な感情を

受け入れられるようになった。





でも寂しいだけが

いつも残る。





夫と子どもたちが

主人の実家に月1回泊まりに行く。






普通の主婦だったら

喜ぶところかもしれない。






でも私は不安になる。






誰とも話さない1日を

どう乗り切ったらいいのだろう、と。






大勢でワイワイするのは苦手。

1人になりたい。





でも1日中誰とも話さないことを

想像すると不安になる。







なんでこんなに

孤独に対して不安になるのだろう。






先日1人の日があったので

自分の寂しさを

探った。








寂しいと感じちゃダメ。

1人で過ごせるようにならないと。


いつもそう思っている。








30代から40代にかけて、

自分の気持ちを確認し始めた。


それまで自分の気持ちは

なかったから。







まず、嬉しい、楽しい、好きだなあ から

知った。



そして、疲れたなあ、嫌だなあも。




悲しみ、怒りもちょっと。







寂しさだけ無視してた。


受け入れてこなかった。








母と合わない。


私は理解してもらうことで

安心を感じたい人だけど、


母は理解してくれるタイプではない。







家族の中で孤独にならないように

道化の役を一生懸命やっていた。


ホントの私は

人を笑わせるようなタイプではない。








学校でもなかなか友達ができなかった。


休み時間、1人は恥だった。


寂しかった。








今でもあまり

人と合わない。


合う人が少ない。


だから今では合うと思ったら

ちゃんと捕まえるようにしている。


滅多にないチャンス。








と、いう訳で


寂しさを恥だと思って

感じてはいけないと思ってきた節がある。







寂しいを感じていいんだよ。


あなたはそういう人なんだから。







あんまり言うと

鬱陶しがられるかな。

だから隠す。







うまく甘えられない。







自分を出しすぎると

重いかもしれないから

出せない。







寂しさを感じていいんだよ、の先に

何がある?






よくわからないけど、

嬉しい、好きを感じた先に

何があるかもわからなかった。






でも生きやすくなった。






だからとりあえず今は

寂しいを受け入れてみる。