娘が鬼滅の刃の映画を観たいというので、映画館に行ってきました

 

歯や舌や唇が痛いのに、3時間近い映画に耐えられるのかと心配だったのですが、無事映画を楽しむことが出来ました

 

 

映画が泣ける内容だったことと、映画を映画館でちゃんと観れたということ自体が嬉しくて、引く位泣いてしまいました…!

周りの方もかなり泣いていたので、浮いては無いと思うのですが…

 

 

非定型歯痛や舌痛症が一番酷い時は、もう●んでしまいたいと思う位痛みが酷かったのですが、映画館で映画を観れるほどになったことが嬉しいです

一番痛みが酷い時は、映画館で3時間弱じっと映画を観るなんて考えられなかったです

あまりにも辛くて、そもそも病院以外の外出が不可能という感じでした

 

 

鬼滅の刃、まだまだ大人気ですよね

炭治郎たちが何度倒されてもくじけず頑張り、圧倒的な強さの鬼たちと戦いぬく話…が、病気と闘う自分とも重なってみえて、感慨深かったです

子供が出来るまではよく映画館に行っていましたが、ここ最近は映画を映画館で観ることがあまりなく、前回自分が映画館に行ったのは、やはり鬼滅の刃の無限列車編を子供達と一緒に行った時だったなあと…

あの頃から既に歯は痛かったのに、騙し騙しよく我慢してきたなあと思います

 

 

炭治郎たちに元気を貰えた気がしました

少しずつでも良いから心穏やかに過ごせる時間が増えていきますように