ホノルルは最近は良いお天気
で、暑い日が続きます(-。-;)さて、今回はハネムーン旅行の続きでローマ・バチカン市国編です。
実は、バチカン市国の目の前に、「サンタンジェロ城」と言われるお城があり、前回お話しした映画(「天使と悪魔」)の中でも重要な役割を果たす場所だったので、まずそこから訪れることにしました。
こちらがサンタンジェロ城。
お城に入る前の橋の上からもうバチカン市国を見る事ができます。
お城の中はヒンヤリとしていて、照明も暗く、色々と秘密の通路があるという事実にも納得。
実際内部を歩くのは少しだけで、直ぐに2階の開けた広場に出ました。
サンタンジェロ城は合計6階まであるそうで、ここからブラリと散歩がてらに観光☆ 小さな古い美術館などもあり、思っていた以上に楽しめましたよ(*^o^*)/~
ここの一番の見所は屋上の展望エリア

ここからローマが一望できます

もちろんバチカン市国も直ぐ近くに

この通路で実はバチカン市国とお城は結がっているのです。歴代の教皇はこの通路を使って緊急避難したとか。。 映画の中にも出てきます。
さてお昼を食べ、この後はお待ちかね、バチカン市国に向かいます。
お目当ては、
バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂
。バチカンは世界最小の独立国家で、カトリックの総本山だと言われています。
人口はたったの800人で、そのほとんどが聖職者だそうです。
美術館に向かう前に、こちら“サン・ピエトロ広場”でワンショット

広場を囲む様に並んでいるこの柱ですが、広場の“あるポイント”に立つとこの柱に不思議な事が起こるそうなんです!?
もちろん、私達も試してみました

この後は、バチカンの外側をグルリと迂回し美術館へ。
━─━─━─━─━─*旅のチョイメモ*━─━─━─━─━─
この移動が結構大変でした

入り口まで結構な距離があったので、美術館目的の方は最初から入り口までタクシーで向かうことをオススメします。“サン・ピエトロ広場”は最終、大聖堂を見終えた後に出てくる場所なので、後でユックリ楽しめます!
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さて、行列に並ぶも気を取り直して美術館の中へ!
と、既にお城を歩き回り、美術館への道を歩き続け、足が痛かったのでちょっとお庭で休憩f^_^;
でもここから更に2~3時間歩き通しです

バチカン美術館はそこまでしてでも行く価値がありました!
びっくりする程壮大で美しく、長い歴史を感じるし、建物そのものが芸術的で、一日居ても飽きない所です。
有名な“ラファエロ”の作品「キリストの変容」
***写真に撮るのは禁止されていたのですが、“システィーナ礼拝堂”は必見です。映画の中では次のローマ教皇を決めるため司祭の方々が扉を閉めて投票を行なっていた場所に当たります。
この後は“サン・ピエトロ大聖堂”へ移動。
大きな聖堂の中に柔らかな光が差し込みます。
私はキリスト教ではないけれど、神聖って言う言葉はこういう事の為にあるんだろうなと思いました。
丁度大聖堂を出た当たり。再度“サン・ピエトロ広場”に出てきます。
皆に写真を撮られていたスイス人の衛兵さん達。
もう一つヴァチカンでするべき事があります。
それは、“クーポラ”(大聖堂の上にある展望台)に登って、サン・ピエトロ広場を含めローマの町並みを見渡すことです。
あいにく、まだまだ入り口の人の行列がすごかった為、私達は今回は断念(^_^;) 次の機会に再度挑戦したいと思います!
朝にお城に行って、聖堂を出たのが16時半くらいだったのかな?
ここから、映画の中で使われた“サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会”へタクシーで向かいます。
ここにもまた、有名な作品が置いてあるのです。
「まだ続くの?!」
と、思われるかもしれませんが次で最後なので見て下さい(笑)
ローマ三越店のある「共和国広場」より徒歩3分程。
目立たない様な場所にこの教会は佇んでいました。
野暮な感じの外側とは一変して、中に入るととっても豪華。
「映画では教会の中で火がめちゃくちゃに燃えてたけど、本当なの??」と疑ったくらい格式ある感じ。。
こちらが同教会にあるラファエロの有名な作品「聖女テレサの法悦」
光と陰のドラマティックな対比が特徴な17世紀の作品だそうです。
この後は、ローマ三越店でお買い物&一休みした後、ホテルへ真っすぐ帰りました。
次の日の朝は飛行機でパリまで飛ぶ為、この日は早く就寝

二人共頭を打たれたくらい深い眠りに着いていました(+_+)
ローマは、2日という短い期間にも関わらず遊び通したように思います。
次回は最終、フランス・パリ編です。
お楽しみに☆



















