むかしの偉人で、
心理学者のフランクルさん
という人が提唱した心理療法で、
「逆説志向」
というものがあるらしい
(「もう知ってるよ〜」って人もいるかと思います)
パニック障害や不安障害、
○○恐怖症、あがり症等…
強い緊張や不安から来る
心身の症状に悩んでいる人にとって
参考になる考え方かもと思って
今ここで書いてみます
(まぁ、自分がまだ治ってないんだけれど←)
「逆説志向」
私、小難しい説明が苦手なので←
簡単に言うと
「緊張したくない、緊張してはいけない」
と思うと逆に緊張しちゃったりするので、
「おらー!緊張してやる!」
と思うようにすると逆に緊張和らぐよ〜
的な考え方らしいです
詳しくはググってね
(笑)
私の場合は
パニックが出そうになった時に
「もっと心臓よ、ドキドキしやがれ!」
「ぶっ倒れて救急車にでも乗ってやるぜ!」
「誰も見たことがないすごいパニックを起こしてやるぜ!」
とか考えればいいのかな?(笑)
ほいでほいで、私の実体験として
この考え方ってあながち間違ってないと
思いまして
例えば、私たまにお母さんと
ケンカすることもあるのですがね。
そういう時にヤケになって、
「もうパニック発作起こして、困らせてやるわ!」
って思って、
いつもより家から遠くまで歩いてみたりして。
でもでも、心臓がドキドキしたり
まぁまぁ呼吸が苦しくなっても
ひどい発作を起こしたことはないっス。
むしろ、「あれ?今まで出来てなかったことができちゃったぞ!?てへぺろ☆」
ってことすらある(笑)
私の中で、パニックを起こそうとした方が
ならない可能性が浮上しました
ただこの「逆説志向」とやらは
精神科や心療内科にかかっている人は
主治医の先生に相談した方がいいとか
書いてあるネットの記事もあり…
もしかしたら人によっては
かえって良くないやつなのかも…?です💧
ネットに書いてあるものって
どこまで本当なのか、
わからなかったりしますので💧
今日のブログでは
「こういうのもあるみたいだよ」って
ことだけ書かせてもらいました〜
[完]