先週の金曜日は
心療内科の診察日でした!
プチパニ多発状態の中、
行ってまいりまして
ぐはー…
行く前、吐き気が強くて「おえっ」っと
えづきながら病院へ向かったという( ̄▽ ̄;)
しかしながら、病院に着いてしまえば
吐き気が引っ込むミステリー
(このミステリーは
何度も経験してきているよ…
)
患者さんが多い日で
待ち時間が長めでしたが
なんとか自分の診察の番まで
何事もなく待てました…(›´A`‹ )ヨカタァ!
そして診察中に先生から
「こういう風に考えてみるといいよ!」
と教えてもらった考え方がありやす。
それは「もし自分の友達が、自分が今持っている悩みを持っていて、そのことで私に相談してきたら、なんて言ってあげますか?」
という考え方です。
自分ではなく、友達がその事で悩んでいる場合はどういうアドバイスをするか?
そう考えることで客観性が生まれ、
物事を冷静に、違った角度から捉えられる。
というもの

自分でやる認知療法のようなものですね( ・ω・)??
例えば、、、
スーパーで品出しの仕事をしている対人恐怖症の友人がいるとします。
その人から
「仕事中にお客さんから商品の場所をよく聞かれるのだけど、うまく答えられなくて…それが辛く感じるの。だから仕事を辞めようかなって悩んでいて…(つД`)」
と相談されました。
そうしたら、友達になんて言ってあげるか?
「そっかー!辞めようかと悩むほど辛いんだね。だったら辞めてもいいんじゃないかな?でもさー、他にも店員さんはいるのに、あなたに商品の場所を聞くお客さんがたくさんいるってことは、あなたが優しそうだし、しっかりしているように見えて話しかけやすいからなんじゃないかなぁ?」
もしそう答えたら…その友人は
「そうなのかな…?私って、そんな風に見られているのかな…?だとしたら少し嬉しいな。仕事、もう少し頑張ってみようかな…」
って思えるかもしれない。
…多分こんな感じです(笑)
自分の脳内でこのやりとりを
やるというね
一人二役!!
たしかにそういう考え方も大事かもと
納得したわたくし( ˘ω˘ )
これから行き詰まった時は、
この脳内一人二役相談会を開催します!(笑)
[完]