批判会見なぜ?清武代表の声明文「翻意を求めたが聞き入れられず」
マジでナベツネあり得ないな
こいつはホントにプロ野球を害にする事しかしていないね
ナベツネに関しては色々ありすぎるので特に話題となった事をWikiから抜粋
ドラフト逆指名制度&FA制度について
日本プロ野球選手会は米メジャーリーグにならってドラフト制度を改革し、同時にFA制度を導入することを希望していた。
その選手会の要望に端を発したFA制度導入論に勢いを得て、資金力のある球団が有利になるドラフト制度逆指名システムやフリーエージェント(FA)制度などの導入に際して、渡邉はオーナー会議の席上で、(大新聞・系列スポーツ紙は価格カルテルや再販制度、記者クラブ等で自由競争をしていないことが問題視されているにもかかわらず)「自由主義社会なら自由競争するのが当たり前」と言い放ち、「反対するなら脱退して新リーグを結成することも辞さない」などと発言をして、意見を異にする他球団の同意を強く求め、同制度を実現。
現実に導入されたシステムでは「戦力の均衡」という理念が大きく損なわれていた。ドラフト制度が改革されて逆指名システムが導入され、大学生と社会人は行きたい球団を指名できることになり、資金力のある球団が有力な新人選手と契約できることになった。また同時にFA制度が導入されて、一定期間を経た選手の移籍契約が自由になったため、資金力のある球団が有利になることになってしまった。
(メジャー・リーグは外国人制限もなく、ドラフト制度は、前年度成績の低かった球団の順に、新人選手を採用できる完全ウェーバー方式を採用しており、戦力を均衡するという理念によって成り立っている。またドラフトで選手の球団選択が制限されていることの見返りに、FAによって、入団後一定の期間を得た選手が他球団への移籍を自分で決めることができ、選手の選択の自由も保障されている)。
この制度の導入後、巨人はパ・リーグを中心とする他球団から多くの有力な選手を高い報酬で次々と獲得した。この逆指名システムやFA制度によって選手の契約金、裏金、年俸の相場が桁外れに暴騰した。
スター・システムの考え方に基づきチームを強化するため、資金力を背景にフリーエージェント制度を利用して他チームの有名選手を集めたが、監督には他球団で功績を挙げた優秀な人材を得ようとはせず、長嶋茂雄のような巨人生え抜きのスターにこだわった。長嶋の希望により清原和博や江藤智、広澤克実、石井浩郎ら各球団の4番バッターや工藤公康らエースを集めた。しかし峠を越えたスター選手は巨額の複数年契約を結んでも、額面通りの活躍には程遠い成績に終わることが多かった(在任8年間での優勝回数は2回。優勝確率2割5分)。また、他チームから有名選手を引き抜いたために他球団のファンなどからその経営姿勢を強く批判されたり、プロ野球全体の戦力バランスを損ねている、という批判もなされた。
2003年終盤にリーグ優勝の望みが絶たれ、球団は翌年のコーチ編成や他球団からのエース級の大型補強を嫌う原辰徳監督と対立、原が監督を辞任して堀内恒夫の監督就任で事態が収拾したが、これについて渡邉は「読売グループ内の人事異動だ」と発言した。
プロ野球再編問題と巨人の裏金について
2004年、パ・リーグにおいて、人気が低迷していた大阪近鉄バファローズとオリックス・ブルーウェーブの間に合併話が持ち上がった。更に、同リーグの福岡ダイエーホークスと西武ライオンズ親会社の経営危機による身売り説が飛び交っていた。
この問題の解決に、渡邉は西武オーナー・堤義明、オリックスオーナー・宮内義彦らとプロ野球1リーグ構想を画策したものの、ライブドア社長(当時)の堀江貴文が近鉄の買収を名乗り出ている状況下、世論の反発を招くこととなった。
2リーグ12球団の維持を主張していた古田敦也 日本プロ野球選手会会長(ヤクルトスワローズ)による経営者側との会談の提案を拒否し、この件に関するインタビューの中で「無礼な事を言うな。分をわきまえなきゃいかんよ。たかが選手の分際で」と発言した。この発言に対し、世論の反発を招いた。
8月13日、プロ野球再編騒動の最中に、明治大学の一場靖弘をめぐる裏金事件が発覚。渡邉は土井誠球団社長、三山秀昭球団代表とともに責任をとって辞任、滝鼻卓雄読売新聞東京本社社長にオーナーの座を譲った。
世論に後押しされる形で日本プロ野球選手会は経営者側と激しく対立し、9月17日・18日に日本プロ野球史上初のストライキが挙行され、打撃を受けた経営側が折れる形で2リーグ制が維持されることになった。
その後1年足らずで会長となり現在に至る。
東日本大震災に対するプロ野球延期について
2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響でプロ野球の開幕が当初の3月25日の予定から延期になることについて、3月16日の読売巨人軍激励会の挨拶で、「この前の大戦争で負けた後、選手、監督から3カ月でやりたいという声が上がってプロ野球をやった歴史もある」と話し、予定通り25日の開幕を主張した。また延期を決めたパ・リーグに対しては「こういう時には何もやらない方が良いというなら勝手にしろ」と話したがその後文部科学省の通達によりすぐに撤回した。その後セ・リーグもパ・リーグ同様4月12日に開幕になったが渡邉は「いいんじゃないか。もう、しゃあない。(国などが)ガーガー言ってるんだから」と話した。
そして今回の件。こいつはもうプロ野球に関わらないで欲しい
僕が読売が嫌いな理由の一つはこのナベツネがいるからです。てか他球団の選手を強奪と呼ばれても仕方がない形で獲得をする(決して強奪ではないけど)事が嫌いな一番の理由だけど、これもこいつの仕業だからな
一回裏金問題で辞任したのになんでまたプロ野球界に戻ってくるのか