4月の記事のテーマ「患者・利用者の立場になって考えてほしい」の中で紹介した患者のプラスティック装具を作成することにした。
通所リハの理学療法士から装具についてはお叱りをうけていたので、事前にご家族を通じて装具の作成についての意見を聞いてみたが、作成することは賛成していないとのこと(理由は金属支柱装具でなければ歩行介助できないらしい)。
結局、自宅での歩行練習(家族および訪問リハ)目的ということで、私の所で作成することにし、通所リハの理学療法士に電話したところ、「そちらで作るのは構いませんが、我々のほうでは一切関与しませんので。」といっていた。
あなたが「連携をとってください」といったからわざわざ連絡したのに、その対応はなんだ![]()
こんな理学療法士じゃ患者も家族も職員も大変だ。